
090408 aichi kenchou / 写真: 名古屋太郎 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
愛知県庁本庁舎
あいちけんちょうほんちょうしゃ ・ Aichi Prefectural Government Office
愛知県 名古屋市中区 · 0枚の写真建築
1938年に完成した愛知県庁の本庁舎です。頂部に名古屋城の大天守を思わせる屋根を載せた帝冠様式の意匠で、国の重要文化財に指定されています。
光の時刻
朝
- 朝人や車が少ない時間は、正面をすっきり撮れます。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
鉄骨鉄筋コンクリート造の近代建築の上に、城のような屋根が載る姿が特徴です。昭和天皇の御大典を記念する事業の一つとして建てられました。完成したときの屋根は銅板葺きでしたが、戦時中に金属として供出され、1954年に復元されています。2009年までに免震工事を終え、2014年には南北の自動車庫とあわせて国の重要文化財になりました。
- 名古屋城の大天守を思わせる屋根を頂く帝冠様式
- 近代の躯体と城郭風の屋根の取り合わせ
- 附指定の重要文化財である南北の自動車庫
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

愛知県庁本庁舎と愛知県議会議事堂 / 写真: Mont Blank rich / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Aichi Prefectural Office 20231119-01 / 写真: 円周率3パーセント / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Aichi Prefectural Office West Side 20180829 / 写真: 円周率3パーセント / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 8月 1枚・9月 1枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 秋斜めの光が屋根の凹凸を強調します。
- 冬空気が澄み、屋根の輪郭がくっきり出ます。
構図のヒント
- ・正面は建物の中心に立ち、水平と垂直を丁寧に合わせます
- ・屋根だけを望遠で切り取ると、和と洋の境目が主題になります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:01東南東 116° | 17:03西南西 244° | 16:25–17:20 |
| 2月 | 06:40東南東 105° | 17:35西南西 255° | 16:59–17:50 |
| 3月 | 06:05東 92° | 18:00西 268° | 17:26–18:15 |
| 4月 | 05:21東北東 78° | 18:24西北西 282° | 17:51–18:40 |
| 5月 | 04:50東北東 66° | 18:49西北西 294° | 18:13–19:06 |
| 6月 | 04:38東北東 60° | 19:09西北西 300° | 18:31–19:27 |
| 7月 | 04:49東北東 63° | 19:08西北西 297° | 18:31–19:26 |
| 8月 | 05:12東北東 72° | 18:43西北西 288° | 18:08–19:00 |
| 9月 | 05:35東 85° | 18:02西 275° | 17:28–18:17 |
| 10月 | 05:58東 100° | 17:19西 260° | 16:45–17:35 |
| 11月 | 06:27東南東 112° | 16:48西南西 248° | 16:11–17:05 |
| 12月 | 06:54東南東 118° | 16:42西南西 242° | 16:03–16:59 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌02:43)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:37–05:07 | 40分 |
| 3月 | 02:42–04:32 | 2時間 |
| 4月 | 00:43–03:43 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:49–翌03:09 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:03–翌02:43 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:59–翌01:19 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:18–23:18 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:29–21:19 | 2時間 |
| 10月 | 18:49–19:19 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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