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秋田焼山

秋田県 鹿角市

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秋田焼山

あきたやけやま ・ Mount Akita-Yakeyama

秋田県 鹿角市 · 0枚の写真山岳

秋田県の北東部、鹿角市と仙北市との境界にある活火山です。直径約7キロメートルの成層火山です。

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光の時刻

朝

  • 朝山中を歩く行程なので、朝のうちに歩き始めると明るい時間に火口を回れます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂部には直径700メートルほどの山頂火口「湯沼」があり、白濁した水面から盛んに水蒸気が噴き出し、周囲には硫黄臭が立ち込めています。火口底の中央火口丘には溶岩円頂丘の鬼ヶ城があり、名残峠の周辺は歩きづらくなっていますが、空沼や鬼ヶ城の奇岩を眺めることができます。火山性ガスによる登山者の事故が起きており、登山道以外の立ち入りは禁止されています。

  • 白濁し、盛んに水蒸気を噴き出す山頂火口の湯沼
  • 火口底の中央火口丘にある溶岩円頂丘の鬼ヶ城
  • 歩きづらくなっている名残峠の周辺から眺める空沼と鬼ヶ城の奇岩

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は山歩きの季節で、白濁した湯沼と荒々しい火口の地形を撮れます。
  • 秋秋は空気が澄む日が多く、外輪山の稜線がくっきり見えやすくなります。

時間帯

  • 日中日中は光が高く、湯沼から立ち上る水蒸気を撮りやすい時間です。

構図のヒント

  • ・湯沼の水蒸気は、背景に暗い斜面を入れると立ち上る様子が浮かびます
  • ・登山道以外は立ち入りが禁止されているので、登山道の上から撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:58東南東 117°16:36西南西 243°15:54–16:54
2月06:31東南東 106°17:12西南西 254°16:35–17:29
3月05:50東 92°17:43西 268°17:07–18:00
4月05:01東北東 77°18:15西北西 283°17:38–18:32
5月04:23東北東 64°18:45西北西 296°18:06–19:03
6月04:08東北東 58°19:08西北西 302°18:27–19:27
7月04:21東北東 60°19:06西北西 300°18:26–19:25
8月04:49東北東 71°18:36西北西 289°17:59–18:54
9月05:18東 85°17:48西 275°17:13–18:05
10月05:47東 100°17:00西 260°16:23–17:16
11月06:22東南東 113°16:22西南西 247°15:43–16:40
12月06:52東南東 120°16:13西南西 240°15:30–16:32

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:18–翌01:58)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:57–04:171時間30分
4月00:58–03:182時間30分
5月23:04–翌02:243時間30分
6月21:18–翌01:584時間50分
7月21:03–翌00:333時間40分
8月20:22–22:322時間20分
9月19:23–20:331時間20分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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