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アルムデナ大聖堂

マドリード州 マドリード

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アルムデナ大聖堂

アルムデナダイセイドウ ・ Almudena Cathedral

マドリード州 マドリード · 0枚の写真教会

スペイン・マドリードにあるカトリックの大聖堂で、「アルムデナの聖母」に捧げられています。正式名はサンタ・マリア・ラ・レアル・デ・ラ・アルムデナ大聖堂です。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、全体を暖かい色合いにまとめてくれます。

時刻は現地時間(Europe/Madrid)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

マドリードの新大聖堂の建設計画は16世紀に始まりましたが、建設は遅く、1879年になっても着工しませんでした。建設はスペイン内戦の間完全に中断され、計画は1950年まで頓挫していました。反対側に建つ王宮の灰色と白のファサードに合うよう、ネオクラシカル様式の外観になり、ヨハネ・パウロ2世に聖別された1993年まで完成しませんでした。

  • 王宮の向かいに建つ大聖堂
  • ネオクラシカル様式の外観
  • ゴシック・リヴァイヴァル建築の内装

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が長く、朝夕の斜めの光で撮れる時間が広がります。
  • 冬冬は日差しが低い日が多く、一日を通して陰影のある写真を狙えます。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まではっきり写せます。

構図のヒント

  • ・王宮との位置関係が分かるように、広場から大聖堂を収めます
  • ・外観は、正面から水平に構えて左右の整いを写します

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:37東南東 117°18:13西南西 243°17:31–18:31
2月08:10東南東 106°18:50西南西 254°18:12–19:07
3月07:28東 92°19:21西 268°18:45–19:38
4月07:37東北東 76°20:53西北西 284°20:17–21:11
5月07:00東北東 64°21:24西北西 296°20:45–21:43
6月06:45東北東 58°21:47西北西 302°21:06–22:07
7月06:58東北東 60°21:45西北西 300°21:05–22:04
8月07:26東北東 71°21:14西北西 289°20:37–21:32
9月07:56東 85°20:26西 275°19:50–20:43
10月08:26東 100°19:37西 260°19:00–19:53
11月08:01東南東 114°17:59西南西 246°17:19–18:17
12月08:31東南東 120°17:50西南西 240°17:06–18:09

各月15日の計算値(現地時刻・Madrid)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:56–翌04:36)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:35–05:551時間30分
4月03:35–05:552時間30分
5月01:42–05:023時間30分
6月23:56–翌04:364時間50分
7月23:51–翌03:113時間30分
8月23:00–翌01:102時間20分
9月22:01–23:111時間20分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Madrid・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Madrid。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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