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朝熊山展望台

伊勢志摩 e-POWER ROAD(伊勢志摩スカイライン)展望足湯付近から撮影した鳥羽周辺 / 写真: うおくん / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

朝熊山展望台

あさまやまてんぼうだい ・ Mount Asama Observatory

三重県 伊勢市 · 0枚の写真展望台

朝熊山の南峰の東、標高506mのピークにある展望台です。鳥羽側の北東がよく見え、神島や答志島などの島々と、伊勢湾の対岸の渥美半島を望めます。

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光の時刻

朝

  • 夜明け山頂付近は初日の出の名所として知られます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

朝熊山は伊勢市と鳥羽市にまたがる山で、標高555mの北峰を最高点とし、志摩半島でいちばん高い山です。伊勢志摩国立公園の中にあって日本百景に選ばれ、山頂付近は初日の出の名所として知られます。展望台のあたりには遊歩道があり、かつてレストハウスがあった所は芝生の「山頂広場」になっています。広場にはレトロな「天空のポスト」があり、今も使われているポストとしては伊勢志摩でいちばん高い所に立ちます。条件が良ければ南アルプスや富士山も見えますが、冬の晴れた日で空気がよく澄んでいるときでなければ、ほぼ見えないといいます。山頂付近には、伊勢神宮の鬼門にあたる北東に位置する金剛證寺があります。

  • 神島・答志島など鳥羽の島々と、伊勢湾の向こうの渥美半島
  • 山頂広場のレトロな「天空のポスト」
  • 空気の澄んだ冬の晴れた日に見えることがある富士山と南アルプス

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・5月 1枚・7月 1枚・8月 1枚・10月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬冬の晴れて空気が澄み切った日でなければ、富士山や南アルプスはほとんど見えないといわれます。

構図のヒント

  • ・島々を大きく写すなら、北東の鳥羽側へ望遠を向けてみてください
  • ・天空のポストと、周りの芝生の広場を一緒に入れる構図を試してください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:00東南東 115°17:05西南西 245°16:28–17:22
2月06:40東南東 105°17:36西南西 255°17:01–17:52
3月06:05東 92°18:00西 268°17:27–18:16
4月05:23東北東 78°18:24西北西 282°17:51–18:40
5月04:52東北東 66°18:48西北西 294°18:13–19:05
6月04:41東北東 61°19:07西北西 299°18:30–19:25
7月04:52東北東 63°19:07西北西 297°18:30–19:24
8月05:14東北東 72°18:43西北西 288°18:08–18:59
9月05:36東 86°18:02西 274°17:29–18:18
10月05:58東 100°17:20西 260°16:46–17:36
11月06:26東南東 112°16:50西南西 248°16:13–17:06
12月06:52東南東 118°16:44西南西 242°16:06–17:02

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:54–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:38–05:0840分
3月02:43–04:332時間
4月00:44–03:543時間20分
5月22:40–翌03:104時間40分
6月20:54–翌02:546時間10分
7月20:49–翌01:294時間50分
8月20:18–23:283時間20分
9月19:29–21:192時間
10月18:49–19:1940分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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