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サンタンブロージョ教会

ミラノ県 ミラノ

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サンタンブロージョ教会

サンタンブロージョキョウカイ ・ Basilica of Sant'Ambrogio

ミラノ県 ミラノ · 0枚の写真教会

ミラノに建つカトリックの聖堂で、縁起は4世紀にさかのぼり、ミラノでも最古の聖堂です。ミラノの守護聖人、聖アンブロジウスを祀っています。

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光の時刻

朝

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、全体を暖かい色合いにまとめてくれます。

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

献堂は386年で、時のミラノ司教アンブロジウスによって行われました。建築様式はロマネスクで、ロンバルディア・ロマネスクと呼ばれる様式の代表格とも評されます。この聖堂が建てられる前の場所には、バッカス神殿の遺構がありました。後陣には金のモザイクが施されていますが、祭壇より奥は立ち入れない区域になっています。

  • ロンバルディア・ロマネスクの代表格
  • ミラノ最古の聖堂
  • 後陣の金のモザイク

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日の出が早く、朝の光の中でゆっくり撮影に取り組めます。
  • 冬冬は空気が澄む日に、遠くの景色まで輪郭をはっきり写しやすくなります。

時間帯

  • 日中日中は明るい光の下で、細部まではっきり写せます。

構図のヒント

  • ・前庭から、聖堂の正面を水平に収めます
  • ・内部は祭壇へ向かう奥行きを生かして、縦に長く切り取ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 54°・日の入りが北西 306°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 124°・日の入りが西南西 236°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:00東南東 120°17:06西南西 240°16:19–17:26
2月07:26東南東 107°17:50西南西 253°17:08–18:09
3月06:37東 92°18:29西 268°17:50–18:47
4月06:39東北東 75°20:09西北西 285°19:29–20:28
5月05:54東北東 62°20:47西北西 298°20:04–21:08
6月05:35北東 55°21:14北西 305°20:28–21:37
7月05:49東北東 57°21:10西北西 303°20:25–21:32
8月06:24東北東 69°20:33西北西 291°19:52–20:52
9月07:02東 85°19:37西 275°18:58–19:55
10月07:39東 101°18:40西 259°17:59–18:58
11月07:22東南東 116°16:55西南西 244°16:10–17:15
12月07:57東南東 123°16:41西南西 237°15:52–17:02

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜8月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:54–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:33–04:5330分
4月03:24–04:441時間30分
5月01:30–03:402時間20分
6月23:54–翌02:543時間10分
7月23:40–翌01:402時間10分
8月22:39–23:391時間10分

今後12か月の新月(2026年11月7日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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