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カルナック列石

The Carnac Stones (29380172948) / 写真: Carol / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

カルナック列石

カルナックレッセキ ・ Carnac stones

モルビアン県 カルナック · 0枚の写真遺跡

フランス北西部、ブルターニュ地方モルビアン県のカルナックにある巨石遺構です。巨大なメンヒルが総延長およそ4kmにわたって数列に並び、2025年に世界遺産に登録されました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Paris)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

ブルターニュ地方最大の巨石遺構で、西からメネク列石、ケルマリオ列石、ケルレスカン列石の主要3群に分かれ、メネク列石が最も長く続きます。造られた目的は、戦士の墓や天文学の装置などの説があり、はっきりしていません。メンヒルは小さいもので50cm、大きいもので6mあります。

  • 何列にも並ぶメンヒル
  • 最も長いメネク列石
  • ケルマリオ列石の大きな立石

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 4月 1枚・6月 1枚・8月 1枚・9月 1枚・12月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。天の川の中心は4〜8月の夜。

構図のヒント

  • ・列の延長線上から低い位置で狙うと、立石が奥へ続く並びが強調されます
  • ・朝夕の低い光で、石の表面の凹凸と長い影が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 53°・日の入りが北西 307°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 125°・日の入りが南西 235°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:56東南東 121°17:48西南西 239°16:58–18:09
2月08:19東南東 108°18:35西南西 252°17:51–18:55
3月07:27東 92°19:17西 268°18:37–19:36
4月07:25東北東 75°21:01西北西 285°20:20–21:21
5月06:36東北東 60°21:43西北西 300°20:58–22:05
6月06:15北東 53°22:12北西 307°21:24–22:36
7月06:30北東 56°22:07北西 304°21:20–22:30
8月07:08東北東 68°21:27西北西 292°20:44–21:47
9月07:50東 85°20:27西 275°19:46–20:46
10月08:31東南東 102°19:26西南西 258°18:44–19:45
11月08:18東南東 117°17:38西南西 243°16:50–17:58
12月08:54南東 125°17:22南西 235°16:29–17:44

各月15日の計算値(現地時刻・Paris)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は4〜8月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 01:23–03:03)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
4月04:43–05:2350分
5月02:49–04:091時間30分
6月01:23–03:031時間50分
7月00:59–01:591時間10分
8月23:38–23:5830分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Paris・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Paris。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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