Journey Photo

長福寺

岡山県 美作市

代表写真はまだありません

長福寺

ちょうふくじ ・ Chofuku-ji Temple (Mimasaka)

岡山県 美作市 · 0枚の写真寺社

岡山県美作市真神にある真言宗御室派の寺院で、山号は真木山、本尊は十一面観音です。三重塔は国の重要文化財で、岡山県下最古の木造建築です。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝のやわらかな光で、三重塔の組物の細部まで落ち着いて写せます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の斜めの光は、塔の各層の軒に陰影をつけます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

寺伝では天平宝字元年(757年)に鑑真が開いたといいますが、どこまで史実を反映したものかは定かでありません。三重塔は棟札の銘から弘安8年(1285年)の建立とわかり、高さは22.07メートルです。かつて寺は真木山の山上にあり、三重塔は昭和26年(1951年)に今の場所へ解体移築されました。

  • 鎌倉時代の弘安8年(1285年)に建てられた三重塔
  • 山上から移築された真木山鎮守堂(山王権現堂)
  • 1月の第3日曜日に行われる虚空蔵大祭(十三まいり)

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬1月の第3日曜日には、子供の厄払いと知業成就を願う虚空蔵大祭(十三まいり)が行われます。
  • 夏夏は周りの木々の緑が濃くなり、三重塔の屋根の重なりが際立ちます。

構図のヒント

  • ・三重塔は少し離れて見上げると、三つの屋根の重なりが一度に入ります
  • ・塔の軒下に寄って組物を切り取ると、鎌倉時代の建物の細部が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:11東南東 116°17:15西南西 244°16:37–17:32
2月06:51東南東 105°17:46西南西 255°17:11–18:02
3月06:16東 92°18:11西 268°17:37–18:26
4月05:33東北東 78°18:35西北西 282°18:01–18:51
5月05:01東北東 66°19:00西北西 294°18:24–19:17
6月04:50東北東 61°19:19西北西 299°18:42–19:37
7月05:01東北東 63°19:19西北西 297°18:42–19:36
8月05:24東北東 72°18:54西北西 288°18:19–19:10
9月05:47東 85°18:13西 275°17:39–18:28
10月06:09東 100°17:30西 260°16:56–17:46
11月06:38東南東 112°16:59西南西 248°16:23–17:16
12月07:04東南東 118°16:54西南西 242°16:15–17:11

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:14–翌02:54)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:48–05:1840分
3月02:53–04:432時間
4月00:54–03:543時間10分
5月23:00–翌03:204時間30分
6月21:14–翌02:545時間50分
7月21:10–翌01:304時間30分
8月20:29–23:293時間10分
9月19:40–21:302時間
10月19:00–19:3040分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する