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長命寺

滋賀県 近江八幡市

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長命寺

ちょうめいじ ・ Chomeiji Temple

滋賀県 近江八幡市 · 0枚の写真寺社

滋賀県近江八幡市長命寺町にある天台宗系単立の寺院で、西国三十三所第31番札所です。聖徳太子の開基と伝わり、琵琶湖岸にそびえる長命寺山の頂上近くの南側山腹にあります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光が、石段の参道に段ごとの陰影をつけます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、丹塗の三重塔をあたたかな色に見せます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本堂へは湖岸から808段の石段の参道を登ります。主要堂宇は屋根を瓦葺きでなく檜皮葺きまたはこけら葺きとしており、大永4年(1524年)再建の本堂や、慶長2年(1597年)再建で全面丹塗の三重塔などが重要文化財です。境内各所に巨岩が露出し、総鎮守の太郎坊権現社は境内の中で最も琵琶湖の展望が良い所です。

  • 湖岸から続く808段の石段の参道
  • 全面丹塗の三重塔(重要文化財)
  • 檜皮葺きの本堂(重要文化財)
  • 琵琶湖の展望が良い太郎坊権現社

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春のやわらかな光で、丹塗の三重塔の色を穏やかに写せます。
  • 夏夏の青空を背景にすると、檜皮葺きの屋根の線がくっきり浮かびます。

構図のヒント

  • ・三重塔は、こけら葺きの屋根と丹塗の色の対比が出るよう少し離れて撮ります。
  • ・石段の参道は上から見下ろすと、続く段の長さが伝わります。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 116°17:06西南西 244°16:28–17:23
2月06:43東南東 105°17:38西南西 255°17:03–17:54
3月06:08東 92°18:03西 268°17:29–18:19
4月05:25東北東 78°18:28西北西 282°17:54–18:44
5月04:53東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:10
6月04:42東北東 60°19:12西北西 300°18:35–19:30
7月04:53東北東 63°19:11西北西 297°18:35–19:29
8月05:16東北東 72°18:47西北西 288°18:12–19:03
9月05:39東 85°18:05西 275°17:32–18:21
10月06:02東 100°17:23西 260°16:48–17:38
11月06:31東南東 112°16:51西南西 248°16:15–17:08
12月06:57東南東 118°16:46西南西 242°16:07–17:03

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌02:47)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:41–05:1140分
3月02:46–04:362時間
4月00:46–03:463時間10分
5月22:53–翌03:134時間30分
6月21:07–翌02:475時間50分
7月21:02–翌01:224時間30分
8月20:21–23:213時間10分
9月19:32–21:222時間
10月18:52–19:2240分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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