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松山 大宝寺

愛媛県 松山市

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松山 大宝寺

たいほうじ ・ Daihoji Temple (Matsuyama)

愛媛県 松山市 · 0枚の写真寺社

愛媛県松山市にある真言宗豊山派の寺院です。本堂は愛媛県内最古の木造建築で、国宝に指定されています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は境内が静かで、本堂を落ち着いて撮れます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の斜めの光で、寄棟造の屋根の面に陰影がつきます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

国宝の本堂は鎌倉時代前期の建立と推定される寄棟造・本瓦葺きの堂で、間口・奥行とも同じ寸法の正方形の平面をもちます。平安時代末期に見られる阿弥陀堂の形式で、毎年3月28日に内部が一般公開されます。寺の始まりにまつわる「うば桜」の伝説は小泉八雲によって英語に訳され、『怪談』にも納められています。

  • 愛媛県内最古の木造建築の国宝の本堂
  • 毎年3月28日の本堂内部の一般公開
  • 寺の始まりにまつわるうば桜の伝説

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春毎年3月28日には、本堂の内部が一般公開されます。
  • 冬冬は空気が澄む日に、本瓦葺きの屋根の線がくっきり写ります。

構図のヒント

  • ・正方形の堂は正面と斜めの両方から撮ると、形の特徴が伝わります
  • ・屋根の軒の線を水平に合わせると、落ち着いた姿になります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:15東南東 115°17:23西南西 245°16:46–17:39
2月06:55東南東 105°17:53西南西 255°17:18–18:09
3月06:21東 92°18:17西 268°17:44–18:32
4月05:40東北東 78°18:40西北西 282°18:06–18:55
5月05:09東北東 67°19:03西北西 293°18:28–19:20
6月04:58東北東 61°19:22西北西 299°18:45–19:39
7月05:09東北東 63°19:21西北西 297°18:45–19:39
8月05:31東北東 72°18:58西北西 288°18:24–19:14
9月05:53東 86°18:18西 274°17:45–18:33
10月06:14東 99°17:37西 261°17:03–17:52
11月06:41東南東 112°17:07西南西 248°16:31–17:24
12月07:07東南東 118°17:02西南西 242°16:24–17:19

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:10–翌03:10)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:44–05:2450分
3月02:59–04:492時間
4月00:50–04:103時間30分
5月22:56–翌03:264時間40分
6月21:10–翌03:106時間10分
7月21:05–翌01:454時間50分
8月20:34–23:443時間20分
9月19:45–21:452時間10分
10月19:05–19:4550分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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