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大興善寺

佐賀県 三養基郡基山町

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大興善寺

だいこうぜんじ ・ Daikozenji Temple

佐賀県 三養基郡基山町 · 0枚の写真寺社

佐賀県三養基郡基山町にある天台宗の寺院で、山号は小松山です。寺伝によれば、聖武天皇の勅願により行基により創建されました。

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光の時刻

朝

  • 朝ツツジの時期は、朝の早い時間なら人が少なめで撮りやすくなります。

夕

  • 日没後紅葉の季節は夕方からライトアップされ、照らされたモミジが撮れます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

大正年間より本堂の裏山を造成し、ヒラドツツジを中心に5万本が植栽されており、「つつじ寺」の別称があります。モミジも多く植えられており、紅葉の季節には夕方ライトアップされます。春のツツジと秋の紅葉に彩られた庭園が撮れます。

  • 本堂の裏山に植栽されたヒラドツツジを中心とする5万本のツツジ
  • 多く植えられたモミジと、紅葉の季節の夕方のライトアップ
  • ふだんは見られない秘仏で、12年に1度の午年にのみ開扉される本尊・十一面観世音菩薩

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春のツツジの開花時期には、観光客で賑わいます。
  • 秋紅葉の季節には、夕方にライトアップが行われます。

構図のヒント

  • ・ツツジは望遠で圧縮すると、花の密度が出ます
  • ・ライトアップは三脚を使い、露出を抑えめにすると紅葉の色が残ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:23東南東 115°17:33西南西 245°16:56–17:49
2月07:03東南東 105°18:02西南西 255°17:28–18:18
3月06:30東 92°18:26西 268°17:53–18:41
4月05:49東北東 78°18:48西北西 282°18:15–19:04
5月05:19東北東 67°19:11西北西 293°18:36–19:28
6月05:08東北東 61°19:30西北西 299°18:53–19:47
7月05:19東北東 63°19:29西北西 297°18:53–19:47
8月05:41東北東 72°19:06西北西 288°18:32–19:22
9月06:02東 86°18:27西 274°17:54–18:42
10月06:23東 99°17:46西 261°17:13–18:02
11月06:50東南東 112°17:17西南西 248°16:41–17:33
12月07:15東南東 118°17:12西南西 242°16:34–17:29

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:19–翌03:19)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:3350分
3月03:08–04:582時間
4月00:59–04:193時間30分
5月23:05–翌03:354時間40分
6月21:19–翌03:196時間10分
7月21:14–翌01:544時間50分
8月20:43–23:533時間20分
9月19:54–21:542時間10分
10月19:14–19:5450分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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