
Epidauros BW 2017-10-10 16-38-16 / 写真: Berthold Werner / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
エピダウロス
エピダウロス ・ Epidaurus
ペロポネソス · 0枚の写真遺跡
ギリシャ・ペロポネソス半島東部の古代ギリシアの都市で、名医アスクレピオスゆかりの聖地です。聖域には古代の劇場が美しい形で残り、「エピダウロスの考古遺跡」として世界遺産に登録されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/Athens)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
聖域の遺跡は港町エピダウロスから離れた内陸にあります。現在ギリシャで最も保存状態の良い劇場跡が残り、1988年に世界遺産に登録されました。聖域には野外劇場のほか、宴会場、浴場、競技場などが築かれていました。
- ギリシャで最も保存状態の良い古代劇場
- すり鉢状に並ぶ客席
- アスクレピオスの聖域
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Epidauros-Theater-1 / 写真: DieBuche / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Epidaurus stadium / 写真: Peulle / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Asclepeion Epidaurus (3) / 写真: Petter Ulleland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Epidaurus Altar of Apollo / 写真: Ronny Siegel / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Epidaurus (3380090838) / 写真: Sharon Mollerus / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 3月 1枚・6月 1枚・9月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・客席の最上段から舞台を見下ろすと、すり鉢状の劇場の形が一枚に収まります
- ・客席に座る人を小さく入れると、劇場の大きさが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:42東南東 116° | 17:32西南西 244° | 16:53–17:50 |
| 2月 | 07:18東南東 106° | 18:06西南西 254° | 17:30–18:23 |
| 3月 | 06:40東 92° | 18:34西 268° | 18:00–18:50 |
| 4月 | 06:53東北東 77° | 20:02西北西 283° | 19:27–20:19 |
| 5月 | 06:19東北東 65° | 20:30西北西 295° | 19:53–20:48 |
| 6月 | 06:06東北東 59° | 20:51西北西 301° | 20:12–21:10 |
| 7月 | 06:18東北東 62° | 20:49西北西 298° | 20:11–21:08 |
| 8月 | 06:44東北東 71° | 20:22西北西 289° | 19:46–20:39 |
| 9月 | 07:10東 85° | 19:37西 275° | 19:03–19:53 |
| 10月 | 07:36東 100° | 18:52西 260° | 18:16–19:08 |
| 11月 | 07:08東南東 113° | 17:18西南西 247° | 16:39–17:35 |
| 12月 | 07:36東南東 119° | 17:11西南西 241° | 16:30–17:29 |
各月15日の計算値(現地時刻・Athens)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 22:48–翌04:08)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:22–05:42 | 30分 |
| 3月 | 03:37–05:07 | 1時間40分 |
| 4月 | 02:28–05:18 | 3時間 |
| 5月 | 00:34–04:34 | 4時間10分 |
| 6月 | 22:48–翌04:08 | 5時間30分 |
| 7月 | 22:44–翌02:44 | 4時間10分 |
| 8月 | 22:03–翌00:43 | 2時間50分 |
| 9月 | 21:13–22:33 | 1時間30分 |
| 10月 | 20:24–20:44 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Athens・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Athens。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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