
Screen wall at Fa yuan temple / 写真: Shizhao / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
法源寺
ほうげんじ ・ Fayuan Temple
北京市 西城区 · 0枚の写真寺院
中国北京市西城区にある仏教寺院です。唐の時代に戦没した将士の魂を弔うために建てられた古刹で、境内には中国仏学院と中国仏教図書文物館が置かれています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Shanghai)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
唐の太宗が高句麗への遠征で戦没した将士の忠魂を弔うために創建を命じ、憫忠寺の名を賜りました。その後、地震や兵火による損壊と再建を重ね、1734年に現在の法源寺の名に改められています。伽藍には山門・鐘楼・鼓楼・天王殿・大雄宝殿・憫忠台・蔵経楼などが並び、境内には歴代の仏像や石刻などの文化財が伝わります。中国仏学院が置かれた学問の寺でもあります。
- 中軸線上に並ぶ殿堂の連なり
- 憫忠台と大雄宝殿
- 境内に伝わる歴代の仏像
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。
Hall of Kings of Heaven at Fa yuan temple / 写真: Shizhao / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Minzhong ge at Fa yuan temple / 写真: Shizhao / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Dharma-hall at Fa yuan temple / 写真: Shizhao / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons Flower in fayuan temple / 写真: Walter Grassroot / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 1枚・12月 3枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・山門から奥の殿堂へ続く中軸線を一点透視で入れると、古刹の奥行きが伝わります
- ・春は境内の花木を手前に入れ、殿堂の屋根と重ねて季節感を添えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:35東南東 117° | 17:13西南西 243° | 16:32–17:32 |
| 2月 | 07:09東南東 106° | 17:50西南西 254° | 17:12–18:07 |
| 3月 | 06:28東 92° | 18:21西 268° | 17:45–18:37 |
| 4月 | 05:38東北東 77° | 18:52西北西 283° | 18:16–19:09 |
| 5月 | 05:01東北東 64° | 19:22西北西 296° | 18:44–19:41 |
| 6月 | 04:46東北東 58° | 19:45西北西 302° | 19:04–20:05 |
| 7月 | 04:59東北東 61° | 19:43西北西 299° | 19:03–20:02 |
| 8月 | 05:27東北東 71° | 19:13西北西 289° | 18:36–19:31 |
| 9月 | 05:56東 85° | 18:26西 275° | 17:50–18:42 |
| 10月 | 06:25東 100° | 17:37西 260° | 17:01–17:54 |
| 11月 | 06:59東南東 113° | 17:00西南西 247° | 16:20–17:18 |
| 12月 | 07:29東南東 120° | 16:51西南西 240° | 16:08–17:10 |
各月15日の計算値(現地時刻・Shanghai)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:56–翌02:36)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:34–04:54 | 1時間30分 |
| 4月 | 01:35–03:55 | 2時間30分 |
| 5月 | 23:32–翌03:02 | 3時間40分 |
| 6月 | 21:56–翌02:36 | 4時間50分 |
| 7月 | 21:41–翌01:11 | 3時間40分 |
| 8月 | 21:00–23:10 | 2時間20分 |
| 9月 | 20:01–21:11 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Shanghai・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Shanghai。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
この場所の写真(0)
この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。
ここで撮った写真を投稿する