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サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

Florence Duomo from Michelangelo hill / 写真: Petar Milošević / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレダイセイドウ ・ Florence Cathedral

フィレンツェ · 0枚の写真教会

フィレンツェの大司教座が置かれた聖堂で、巨大なドームを持つ大聖堂と、洗礼堂、ジョットの鐘楼からなります。フィレンツェの象徴とされる建物です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

教会の名は「花の聖母マリア」を意味します。大聖堂は、イタリアの晩期ゴシックと初期ルネサンスを代表する建築で、石積みのドームとしては今も世界最大とされます。ドームは八角形で内径43メートルあり、二重の殻が互いを押し合う構造で、木枠を使わずに煉瓦を積んで造られました。外装は白い大理石を基調に、緑やピンクの大理石で飾られています。正面のファサードは長く未完成のままでしたが、19世紀にネオ・ゴシック様式で完成しました。建物の軸はおおむね東西に延び、西側の八角形の洗礼堂と東側の大聖堂が、互いの正面を向け合って並んでいます。鐘楼は大聖堂の南西の隅に建っています。三つの建物は、世界遺産「フィレンツェ歴史地区」に含まれています。

  • 石積みでは今も世界最大とされる八角形のドーム
  • 白い大理石に緑とピンクの大理石を組み合わせた外装
  • 19世紀に完成したネオ・ゴシック様式の正面
  • 大聖堂と向き合う八角形の洗礼堂と、南西の隅に建つ鐘楼

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・6月 3枚・9月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・外装の大理石は、寄って撮ると白と緑とピンクの組み合わせがはっきりします
  • ・洗礼堂と大聖堂の正面が向き合う配置を、一枚に入れると関係が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:46東南東 119°17:03西南西 241°16:18–17:23
2月07:15東南東 107°17:45西南西 253°17:04–18:03
3月06:29東 92°18:21西 268°17:43–18:38
4月06:33東北東 76°19:58西北西 284°19:19–20:16
5月05:51東北東 63°20:33西北西 297°19:52–20:54
6月05:33北東 56°20:59北西 304°20:15–21:21
7月05:47東北東 58°20:56西北西 302°20:13–21:17
8月06:20東北東 69°20:21西北西 291°19:41–20:40
9月06:55東 85°19:28西 275°18:50–19:45
10月07:29東 101°18:33西 259°17:54–18:51
11月07:10東南東 115°16:51西南西 245°16:08–17:10
12月07:42東南東 122°16:39西南西 238°15:52–16:59

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:26–翌03:06)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:05–04:4550分
4月03:05–04:451時間50分
5月01:02–03:422時間50分
6月23:26–翌03:063時間50分
7月23:11–翌01:412時間40分
8月22:20–23:401時間30分
9月21:11–21:4140分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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