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風浪宮

福岡県 大川市

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風浪宮

ふうろうぐう ・ Furogu Shrine

福岡県 大川市 · 0枚の写真寺社

福岡県大川市にある神社で、地元では「おふろうさん」と呼ばれて親しまれています。本殿と石造五重塔は国の重要文化財です。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、本殿の檜皮葺に陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

神功皇后が三韓征伐からの帰途に筑後国葦原ノ津に寄った時に、阿曇連磯良丸に少童命を祀ったのがはじまりと伝えられ、代々阿曇氏が祭祀を司っています。現在の本殿は室町時代後期(1560年)の建立で、三間社流造の檜皮葺です。石造五重塔は室町時代前期(1355年)の作品で、正平十年の刻銘があります。県指定天然記念物の「白鷺の楠」もあります。

  • 檜皮葺の本殿
  • 刻銘のある石造五重塔
  • 県指定天然記念物の白鷺の楠

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日差しが強く、本殿と石造五重塔の陰影がはっきり出ます。
  • 冬冬は低い日差しが石造五重塔を斜めに照らし、形に陰影が出ます。

時間帯

  • 日中日中は明るく、本殿と石造五重塔を細部まで撮れます。

構図のヒント

  • ・石造五重塔は、斜めの光で撮ると形に陰影が出ます
  • ・本殿は正面から撮ると、三間社流造の形が見分けやすくなります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:23東南東 115°17:34西南西 245°16:57–17:50
2月07:04東南東 105°18:03西南西 255°17:29–18:19
3月06:30東 92°18:26西 268°17:53–18:41
4月05:50東北東 78°18:49西北西 282°18:15–19:04
5月05:20東北東 67°19:11西北西 293°18:36–19:28
6月05:10東北東 61°19:29西北西 299°18:53–19:47
7月05:20東北東 63°19:29西北西 297°18:53–19:46
8月05:41東北東 72°19:06西北西 288°18:32–19:22
9月06:02東 86°18:27西 274°17:54–18:42
10月06:23東 99°17:47西 261°17:14–18:02
11月06:50東南東 112°17:18西南西 248°16:42–17:34
12月07:15東南東 118°17:13西南西 242°16:35–17:30

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

福岡の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:20–翌03:20)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:3350分
3月02:58–04:582時間10分
4月00:59–04:193時間30分
5月23:06–翌03:364時間40分
6月21:20–翌03:206時間10分
7月21:15–翌01:554時間50分
8月20:44–23:543時間20分
9月19:55–21:552時間10分
10月19:15–19:5550分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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