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日光二荒山神社

Le sanctuaire shinto Futarasan à Nikko (Japon (42566352394) / 写真: Jean-Pierre Dalbéra from Paris, France / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

日光二荒山神社

にっこうふたらさんじんじゃ ・ Nikko Futarasan Shrine

栃木県 日光市 · 0枚の写真寺社

男体山を神体とする神社。東照宮の隣にありながら装飾が少なく、朱と杉の緑だけで構成されています。

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光の時刻

朝

  • 朝人が少なく、楼門を正面から空で撮れます。

夕

  • 夕方の斜光杉に遮られて光も届きません。朝に寄せてください。閉門時間は事前に確認してください。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

東照宮の隣なのに、装飾がほとんど無いのが二荒山神社です。極彩色の東照宮と違い、朱塗りの柱と黒い屋根、それを囲む杉——色が3つしかない。そのぶん線と面だけで構図が決まります。楼門と拝殿は杉に囲まれていて、境内が暗い——朱が沈まないよう露出を落とすと、杉が黒く締まります。境内の「化灯籠」は夜に怪火が出たという伝承があり、刀傷が石に残っている——望遠で傷だけを抜くと質感が出ます。大谷川に架かる神橋は二荒山神社の建造物で、朱の橋が渓谷を渡る——日光で最も撮られる構図の一つです。世界遺産「日光の社寺」の一部。

  • 朱と黒と杉の緑だけ。色が3つしかない境内です
  • 化灯籠。刀傷が石に残ります
  • 神橋。朱の橋が大谷川の渓谷を渡ります

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 4月 2枚・5月 1枚・11月 1枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋10月下旬から11月上旬。神橋周辺が色づきます。
  • 春新緑。4月に弥生祭が行われる期間は境内が賑わいます。日程は事前に確認してください。
  • 夏杉が最も濃く、境内が暗くなります。標高が高く涼しい場所です。
  • 冬雪が朱の柱に載ります。人が少ない季節です。

時間帯

  • 日中杉の間から光が落ちます。朱は飛びやすくなります。

構図のヒント

  • ・朱は飽和しやすい色です。露出を下げると杉が黒く締まります
  • ・境内は暗く、感度を上げる前提です
  • ・神橋は渓谷を入れると、橋の位置の意味が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:54東南東 116°16:48西南西 244°16:09–17:06
2月06:32東南東 105°17:22西南西 255°16:46–17:38
3月05:54東 92°17:49西 268°17:14–18:04
4月05:09東北東 77°18:15西北西 283°17:41–18:32
5月04:35東北東 66°18:42西北西 294°18:05–18:59
6月04:23東北東 60°19:02西北西 300°18:24–19:21
7月04:34東北東 62°19:01西北西 298°18:24–19:20
8月04:59東北東 71°18:35西北西 289°18:00–18:52
9月05:24東 85°17:52西 275°17:18–18:08
10月05:49東 100°17:07西 260°16:32–17:23
11月06:20東南東 112°16:34西南西 248°15:56–16:51
12月06:47東南東 119°16:27西南西 241°15:47–16:45

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:03–翌02:23)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:37–04:5730分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:42–03:323時間
5月22:49–翌02:494時間10分
6月21:03–翌02:235時間30分
7月20:58–翌00:584時間10分
8月20:17–22:572時間50分
9月19:28–20:581時間40分
10月18:38–18:5830分

今後12か月の新月(2026年10月30日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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