
臥龍山荘 - garyuu sanso - panoramio / 写真: yano@mama.akari.ne.j… / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
臥龍山荘
がりゅうさんそう ・ Garyu Sanso Villa
愛媛県 大洲市 · 0枚の写真庭園
愛媛県大洲市の肱川沿いに建つ明治の山荘で、庭園は国の名勝です。臥龍院・不老庵・知止庵の建物と借景の庭があります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
木蝋の輸出で成功した大洲出身の貿易商、河内寅次郎が手がけ、1907年に完成しました。数寄屋造りの母屋・臥龍院のうち、清吹の間では欄間の透かし彫りが水の流れを表し、高い天井には屋久杉が使われています。不老庵は肱川の臥龍淵を見下ろす崖の上に建ち、生きた槙の木を捨て柱にしています。2016年度には臥龍院・不老庵・文庫の3棟が、国の重要文化財に加わりました。庭からは冨士山(とみすやま)と肱川の景色を借景として眺められます。
- 臥龍淵の崖の上に建つ不老庵
- 生きた槙の木を使った不老庵の捨て柱
- 欄間の透かし彫りで水の流れを表した清吹の間
- 石臼などをそのまま嵌め込んだ庭の飛石
- 屋形船から臥龍淵と不老庵を望む眺めは四国八十八景に選定
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

臥龍山荘 - garyuu sanso - panoramio (3) / 写真: yano@mama.akari.ne.j… / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
臥龍山荘 - panoramio (1) / 写真: KUNIO MIURA / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
臥龍山荘3 / 写真: キアラア / CC0 / Wikimedia Commons 
臥龍山荘 - panoramio / 写真: KUNIO MIURA / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 1枚・10月 1枚・12月 2枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・天井や欄間は見上げる角度で細部を切り取ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:15東南東 115° | 17:24西南西 245° | 16:47–17:41 |
| 2月 | 06:55東南東 105° | 17:54西南西 255° | 17:20–18:10 |
| 3月 | 06:22東 92° | 18:17西 268° | 17:45–18:33 |
| 4月 | 05:41東北東 78° | 18:40西北西 282° | 18:07–18:56 |
| 5月 | 05:11東北東 67° | 19:03西北西 293° | 18:28–19:20 |
| 6月 | 05:00東北東 61° | 19:22西北西 299° | 18:45–19:39 |
| 7月 | 05:11東北東 63° | 19:21西北西 297° | 18:45–19:39 |
| 8月 | 05:32東北東 72° | 18:58西北西 288° | 18:24–19:14 |
| 9月 | 05:53東 86° | 18:19西 274° | 17:46–18:34 |
| 10月 | 06:14東 99° | 17:38西 261° | 17:05–17:53 |
| 11月 | 06:41東南東 112° | 17:09西南西 248° | 16:33–17:25 |
| 12月 | 07:07東南東 118° | 17:04西南西 242° | 16:26–17:21 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:11–翌03:11)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:45–05:25 | 50分 |
| 3月 | 03:00–04:50 | 2時間 |
| 4月 | 00:50–04:10 | 3時間30分 |
| 5月 | 22:57–翌03:27 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:11–翌03:11 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:06–翌01:46 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:35–23:45 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:46–21:46 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:06–19:46 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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