
Genbaku Dome04-r / 写真: Oilstreet / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
原爆ドーム
げんばくドーム ・ Atomic Bomb Dome
広島県 広島市中区 · 0枚の写真史跡
1945年8月6日の原子爆弾で被爆しながら、中央のドーム部分が全壊を免れて残った建物です。1996年に世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
チェコ人建築家ヤン・レッツェルの設計で1915年に広島県物産陳列館として竣工し、戦時中には広島県産業奨励館という名に変わっていました。原爆は建物の東150m・上空約600mで炸裂し、本体はほぼ全壊しましたが、ドーム部分は枠組みと外壁を中心に残りました。保存は、被爆で壊れた当時の姿をできる限りそのまま保つ方針で行われています。平和記念公園は、ドームを北端の起点として慰霊碑と資料館が南北一直線に並ぶよう設計されています。犠牲者の墓標という性格も持つ場所なので、訪れる人への配慮を忘れないでください。
- 元安川の対岸と向き合うドームの姿
- ドーム状に残った鉄の枠組み
- 平和記念公園の軸線。慰霊碑・資料館と南北一直線に並びます
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Atomic Bomb Dome 20171001-1 / 写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
原爆ドーム - panoramio (59) / 写真: buzzhiro / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
原爆ドーム - panoramio (60) / 写真: Yoshio Kohara / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
原爆ドーム Hiroshima Peace Memorial - panoramio (1) / 写真: k56flex / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 8月 1枚・10月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 夏8月6日の平和記念式典の日は、平和大通りで交通規制が行われ、バスも迂回します。
構図のヒント
- ・鉄骨は逆光で撮ると骨組みの線が出ます。順光だと平板になります
- ・慰霊と鎮魂の場所です。参拝者にレンズを向けない配慮が要ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:17東南東 115° | 17:23西南西 245° | 16:45–17:39 |
| 2月 | 06:57東南東 105° | 17:53西南西 255° | 17:19–18:09 |
| 3月 | 06:22東 92° | 18:18西 268° | 17:44–18:33 |
| 4月 | 05:40東北東 78° | 18:41西北西 282° | 18:08–18:57 |
| 5月 | 05:09東北東 66° | 19:05西北西 294° | 18:30–19:22 |
| 6月 | 04:58東北東 61° | 19:24西北西 299° | 18:47–19:42 |
| 7月 | 05:09東北東 63° | 19:24西北西 297° | 18:48–19:41 |
| 8月 | 05:31東北東 72° | 19:00西北西 288° | 18:25–19:16 |
| 9月 | 05:54東 86° | 18:19西 274° | 17:46–18:35 |
| 10月 | 06:15東 100° | 17:38西 260° | 17:04–17:53 |
| 11月 | 06:44東南東 112° | 17:07西南西 248° | 16:31–17:24 |
| 12月 | 07:10東南東 118° | 17:02西南西 242° | 16:23–17:19 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:11–翌03:11)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:55–05:25 | 40分 |
| 3月 | 03:00–04:50 | 2時間 |
| 4月 | 01:01–04:11 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:57–翌03:27 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:11–翌03:11 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:07–翌01:47 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:36–23:46 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:46–21:36 | 2時間 |
| 10月 | 19:07–19:37 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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