
Giants Causeway 1b / 写真: 作者不明 / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ジャイアンツ・コーズウェー
ジャイアンツ・コーズウェー ・ Giant's Causeway
北アイルランド ブッシュミルズ · 0枚の写真海岸
イギリス・北アイルランドのアントリム県の海岸にある、火山活動で生まれた約4万本の石柱が連なる場所です。1986年に世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/London)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
約5千万〜6千万年前の激しい火山活動で流れ出た玄武岩が、急に冷えて縮む間に割れ、柱状節理と呼ばれる石柱になりました。柱の頭は踏み石のように平らで、崖のふもとから延びて海の下へ消えていきます。ほとんどが六角柱ですが、四角から八角のものもあり、最も高い柱は約12メートルです。名前は、アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールがスコットランドの巨人と戦うためにこの道を造ったという言い伝えに由来します。風雨にさらされた岩には「オルガン」「巨人のブーツ」などの名が付けられています。ナショナル・トラストが管理し、石柱の場所へはビジターセンターを通らずに無料で入れます。
- 踏み石のように平らな頭を並べる約4万本の石柱
- 崖のふもとから海の下へ消えていく六角柱の列
- 「オルガン」と呼ばれる石柱の崖
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Aird Snout and the Giant's Causeway - geograph.org.uk - 5243720 / 写真: Aird Snout and the Giant's Causeway by David Hillas / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons Giant's Causeway (14) / 写真: Chmee2 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
A tribute to you, Giants of the past (41178292914) / 写真: sagesolar / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
20120830 Giant's Causeway / 写真: JoachimKohler-HB / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Antrim Coast - Giant's Causeway - Highest Portion of the Grand Causeway - geograph.org.uk - 3719451 / 写真: Joseph Mischyshyn / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・4月 1枚・8月 2枚・9月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。
構図のヒント
- ・石柱の頭に低く構えると、六角形の連なりが手前から海へ続く構図になります
- ・海に沈んでいく石柱の端に波を入れると、柱が海へ続いている様子が伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 44°・日の入りが北西 316°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 133°・日の入りが南西 227°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 08:44南東 128° | 16:28南西 232° | 15:20–16:55 |
| 2月 | 07:51東南東 111° | 17:31西南西 249° | 16:37–17:55 |
| 3月 | 06:43東 93° | 18:29西 267° | 17:41–18:51 |
| 4月 | 06:23東北東 72° | 20:30西北西 288° | 19:41–20:54 |
| 5月 | 05:18北東 54° | 21:28北西 306° | 20:32–21:57 |
| 6月 | 04:45北東 44° | 22:09北西 316° | 21:07–22:43 |
| 7月 | 05:06北東 48° | 21:59北西 312° | 21:00–22:30 |
| 8月 | 06:00東北東 63° | 21:03西北西 297° | 20:11–21:28 |
| 9月 | 06:58東 83° | 19:46西 277° | 18:58–20:08 |
| 10月 | 07:56東南東 104° | 18:29西南西 256° | 17:38–18:52 |
| 11月 | 07:59東南東 122° | 16:23西南西 238° | 15:22–16:49 |
| 12月 | 08:47南東 132° | 15:57南西 228° | 14:42–16:25 |
各月15日の計算値(現地時刻・London)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線から最大 6° までしか上がらず、暗い時間に 10° を超える月はない。
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・London・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・London。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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