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グラヌム

Glanum-triomphal arch-arc de triomphe / 写真: Greudin / Public domain (PD-user) / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

グラヌム

グラヌム ・ Glanum

ブーシュ=デュ=ローヌ県 サン=レミ=ド=プロヴァンス · 0枚の写真遺跡

南フランス、プロヴァンス地方にあった古代ローマ時代の都市の遺跡です。サン=レミ=ド=プロヴァンスのすぐ南に残ります。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Paris)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

もとはケルト系の民族が築き、のちにギリシャ風になった町で、紀元前1世紀にローマの植民地となりました。町の名は、癒しの泉と結びついたケルト神話の神グラニスにちなみます。

  • 古代ローマの都市の遺跡
  • 石の土台が並ぶ町の跡
  • 癒しの泉と結びついた聖地

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 1枚・5月 2枚・8月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・遺跡を見下ろす高い位置から、町の区画の広がりを収めます
  • ・夕方の斜めの光で、石の土台の凹凸を浮かび上がらせます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 56°・日の入りが北西 304°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 122°・日の入りが西南西 238°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:12東南東 119°17:29西南西 241°16:44–17:48
2月07:41東南東 107°18:10西南西 253°17:30–18:29
3月06:54東 92°18:47西 268°18:09–19:04
4月06:59東北東 76°20:24西北西 284°19:45–20:42
5月06:16東北東 63°20:59西北西 297°20:18–21:19
6月05:59北東 56°21:25北西 304°20:41–21:47
7月06:13東北東 58°21:21西北西 302°20:39–21:42
8月06:45東北東 69°20:47西北西 291°20:07–21:06
9月07:20東 85°19:53西 275°19:15–20:11
10月07:55東 101°18:59西 259°18:20–19:17
11月07:35東南東 115°17:17西南西 245°16:33–17:36
12月08:08東南東 122°17:05西南西 238°16:18–17:25

各月15日の計算値(現地時刻・Paris)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 23:52–翌03:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月04:30–05:1050分
4月03:31–05:111時間50分
5月01:28–04:082時間50分
6月23:52–翌03:323時間50分
7月23:37–翌02:072時間40分
8月22:46–翌00:061時間30分
9月21:37–22:0740分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Paris・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Paris。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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