
Göbekli Tepe, Urfa / 写真: Teomancimit / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ギョベクリ・テペ
ギョベクリ・テペ ・ Göbekli Tepe
シャンルウルファ県 · 0枚の写真遺跡
トルコ南東部、シャンルウルファの北東12kmの丘の上にある新石器時代の遺跡です。紀元前1万年から紀元前8000年の期間に建てられ、それまで最古とされた文明を大きく遡ります。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/Istanbul)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
遺丘の高さは15メートル、直径はおよそ300メートルあり、標高はおよそ760メートルです。1996年からドイツの考古学チームが発掘を行いました。狩猟採集民が築いた祭祀の場とみられ、農耕が文明を可能にしたという常識を覆しました。
- 円を描いて並ぶ丁字型の巨大な石柱
- 200本以上ある石柱
- 世界最古級の祭祀遺跡
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Göbekli Tepe (1) / 写真: Radosław Botev / CC BY 3.0 pl / Wikimedia Commons 
Göbeklitepe Şanlıurfa / 写真: Beytullah eles / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Göbekli Tepe (4) / 写真: Radosław Botev / CC BY 3.0 pl / Wikimedia Commons 
Archäologiepark Göbekli Tepe / 写真: Philrock / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Gobeklitepe / 写真: Kerimbesler / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 1枚・6月 1枚・7月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・見学路の上から、円形に並ぶ石柱を見下ろして収めます
- ・石柱の表面は斜めの光で浮かび上がります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:38東南東 116° | 17:30西南西 244° | 16:51–17:48 |
| 2月 | 07:15東南東 105° | 18:04西南西 255° | 17:28–18:20 |
| 3月 | 06:37東 92° | 18:31西 268° | 17:57–18:47 |
| 4月 | 05:51東北東 77° | 18:59西北西 283° | 18:24–19:15 |
| 5月 | 05:17東北東 65° | 19:26西北西 295° | 18:49–19:44 |
| 6月 | 05:04東北東 59° | 19:47西北西 301° | 19:08–20:05 |
| 7月 | 05:16東北東 62° | 19:45西北西 298° | 19:07–20:04 |
| 8月 | 05:41東北東 71° | 19:18西北西 289° | 18:42–19:35 |
| 9月 | 06:07東 85° | 18:34西 275° | 18:00–18:50 |
| 10月 | 06:32東 100° | 17:49西 260° | 17:14–18:05 |
| 11月 | 07:04東南東 113° | 17:16西南西 247° | 16:38–17:33 |
| 12月 | 07:31東南東 119° | 17:09西南西 241° | 16:28–17:27 |
各月15日の計算値(現地時刻・Istanbul)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:45–翌03:05)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 05:19–05:39 | 30分 |
| 3月 | 03:24–05:04 | 1時間50分 |
| 4月 | 01:25–04:15 | 3時間 |
| 5月 | 23:31–翌03:31 | 4時間10分 |
| 6月 | 21:45–翌03:05 | 5時間30分 |
| 7月 | 21:41–翌01:41 | 4時間10分 |
| 8月 | 21:00–23:40 | 2時間50分 |
| 9月 | 20:10–21:40 | 1時間40分 |
| 10月 | 19:21–19:41 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Istanbul・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Istanbul。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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