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八幡平アスピーテライン

Autumn leaves of Mount Hachimantai in October 2023 (2) / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

八幡平アスピーテライン

はちまんたいあすぴーてらいん ・ Hachimantai Aspite Line

岩手県 八幡平市 · 0枚の写真鉄道

岩手・秋田の両県にまたがる八幡平の山の中を通る道路の愛称です。十和田八幡平国立公園を東西に横切り、東北有数の絶景の道として知られます。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、山肌の起伏に陰影を付けます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

県道23号大更八幡平線(岩手県・秋田県)のうち、八幡平の山の中の35.3キロメートル(文献によっては40キロメートル)の区間をこう呼びます。両県の境の見返峠は標高1,613メートルで、この道の最高地点です。どちらの県側も上り口は急なカーブが続き、高原に出ると山肌に沿った大小のゆったりしたカーブとアップダウンが続きます。標高が上がるにつれて植生が移り変わり、火口の跡にできた大小の沼が点在します。岩手県側では岩手山を見ながら走ります。10月上旬から中旬ごろは紅葉の名所として知られ、春先には雪の回廊も見どころです。「アスピーテ」は楯状火山のことで、八幡平が以前は楯状火山とみなされていたことによる名ですが、近年は成層火山群に分類されています。

  • 春先の雪の回廊
  • 10月上旬から中旬の紅葉
  • 火口の跡にできた沼が点在する高原

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 7月 1枚・8月 1枚・9月 1枚・10月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春先は、雪の回廊が見どころです。
  • 秋10月上旬から中旬ごろは紅葉の名所として知られます。

時間帯

  • 日中日が高い時間は、雪の壁の白が明るく出ます。露出を控えめにします。

構図のヒント

  • ・雪の壁は人や車を小さく入れると、高さが伝わります
  • ・望遠で遠くの山を重ねると、奥行きが出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:56東南東 117°16:34西南西 243°15:53–16:53
2月06:30東南東 106°17:11西南西 254°16:33–17:28
3月05:49東 92°17:42西 268°17:06–17:58
4月04:59東北東 77°18:13西北西 283°17:37–18:30
5月04:22東北東 64°18:43西北西 296°18:05–19:02
6月04:07東北東 58°19:06西北西 302°18:26–19:26
7月04:19東北東 61°19:04西北西 299°18:25–19:24
8月04:47東北東 71°18:35西北西 289°17:57–18:52
9月05:17東 85°17:47西 275°17:11–18:04
10月05:46東 100°16:58西 260°16:22–17:15
11月06:20東南東 113°16:21西南西 247°15:41–16:39
12月06:50東南東 120°16:12西南西 240°15:29–16:31

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:17–翌01:57)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:55–04:151時間30分
4月00:56–03:162時間30分
5月23:03–翌02:233時間30分
6月21:17–翌01:574時間50分
7月21:02–翌00:323時間40分
8月20:21–22:312時間20分
9月19:22–20:321時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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