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ハドリアヌスの長城

Section of Hadrian's Wall 1 / 写真: quisnovus from Gloucester, England / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

ハドリアヌスの長城

ハドリアヌスノチョウジョウ ・ Hadrian's Wall

ノーサンバーランド · 0枚の写真遺跡

イギリスの北部、スコットランドとの境界近くにあるローマ帝国時代の城壁跡です。2世紀にローマ皇帝ハドリアヌスが建設させ、1987年にユネスコの世界遺産に登録されました。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/London)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

ケルト人の侵入に悩まされたローマ帝国が、122年に工事を始めました。ニューカッスル・アポン・タインからカーライルまで長さ約117kmに及び、ローマ帝国最北端の国境線でした。軍事上の防衛線として建てられ、のちのイングランドとスコットランドの境界線にも大きな影響を与えました。丘の起伏に沿って城壁が続く風景が残ります。

  • 丘の起伏に沿って続く城壁
  • ローマ帝国最北端の国境線
  • 城壁沿いに置かれた砦の跡

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 5月 2枚・6月 1枚・7月 1枚・10月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。

構図のヒント

  • ・城壁が尾根に沿ってうねる場所では、壁を奥へ続く線にして収めると、長さが伝わります
  • ・朝夕の斜めの光で、石積みと丘の起伏に陰影がつきます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 44°・日の入りが北西 316°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 132°・日の入りが南西 228°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:26南東 127°16:12南西 233°15:05–16:39
2月07:33東南東 111°17:15西南西 249°16:22–17:38
3月06:26東 93°18:12西 267°17:24–18:34
4月06:07東北東 72°20:12西北西 288°19:23–20:36
5月05:02北東 54°21:10北西 306°20:15–21:38
6月04:30北東 45°21:50北西 315°20:49–22:24
7月04:50北東 49°21:41北西 311°20:42–22:12
8月05:44東北東 64°20:45西北西 296°19:54–21:10
9月06:42東 83°19:29西 277°18:41–19:51
10月07:39東南東 104°18:12西南西 256°17:22–18:35
11月07:41東南東 122°16:08西南西 238°15:07–16:33
12月08:29南東 132°15:41南西 228°14:27–16:10

各月15日の計算値(現地時刻・London)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

この緯度では天の川の中心(銀河中心)は地平線から最大 6° までしか上がらず、暗い時間に 10° を超える月はない。

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・London・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・London。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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