
Antigua ciudad de Herculano, Italia, 2023-03-27, DD 141 / 写真: Diego Delso / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ヘルクラネウム
ヘルクラネウム ・ Herculaneum
ナポリ県 エルコラーノ · 0枚の写真遺跡
イタリアのカンパーニャ州エルコラーノにある古代ローマの町の遺跡です。ポンペイなどと共に79年のヴェスヴィオ噴火で失われ、高温の火砕物に埋まったことで知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
噴火の後、町は溶岩や土や灰に20メートル程の厚さで覆われ、1709年に井戸を掘っていた労働者に偶然発見されるまで、ほぼそのままの姿で地中に眠っていました。噴火当時はポンペイより小さな町で、より裕福な人々が住んでいました。1981年に遺骨が見つかって以来、多くの人骨が発見されています。遺跡の一部は有料で公開され、発掘はいまも続いています。
- 火砕物の下から現れた古代ローマの町並み
- 現代の町の下に掘り下げられた遺跡
- 建物の保存状態の良さ
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Herculaneum (Italy, October 2020) - 28 (50543714926) / 写真: Bruno Rijsman / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
Herculaneum (Italy, October 2020) - 27 (50543715316) / 写真: Bruno Rijsman / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons 
Herculaneum (39517905442) / 写真: Andrea Schaffer from Sydney, Australia / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 10月 2枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は3〜9月の夜。
構図のヒント
- ・遺跡の縁から見下ろすと、古代の町並みと上に広がる現代の町の高低差が一枚に収まります
- ・建物の中の壁画は暗いので、感度を上げてぶれを防ぎます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 57°・日の入りが西北西 303°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 121°・日の入りが西南西 239°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:25東南東 118° | 16:59西南西 242° | 16:17–17:18 |
| 2月 | 06:58東南東 106° | 17:37西南西 254° | 16:59–17:54 |
| 3月 | 06:16東 92° | 18:09西 268° | 17:33–18:26 |
| 4月 | 06:25東北東 76° | 19:42西北西 284° | 19:05–19:59 |
| 5月 | 05:46東北東 64° | 20:13西北西 296° | 19:34–20:32 |
| 6月 | 05:31東北東 58° | 20:36西北西 302° | 19:55–20:56 |
| 7月 | 05:44東北東 60° | 20:34西北西 300° | 19:53–20:53 |
| 8月 | 06:13東北東 70° | 20:03西北西 290° | 19:25–20:21 |
| 9月 | 06:44東 85° | 19:14西 275° | 18:38–19:31 |
| 10月 | 07:14東 100° | 18:24西 260° | 17:47–18:41 |
| 11月 | 06:50東南東 114° | 16:46西南西 246° | 16:05–17:04 |
| 12月 | 07:20東南東 121° | 16:36西南西 239° | 15:53–16:55 |
各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 22:44–翌03:24)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 3月 | 03:32–04:42 | 1時間20分 |
| 4月 | 02:23–04:43 | 2時間30分 |
| 5月 | 00:30–03:50 | 3時間30分 |
| 6月 | 22:44–翌03:24 | 4時間50分 |
| 7月 | 22:39–翌01:59 | 3時間30分 |
| 8月 | 21:48–23:58 | 2時間20分 |
| 9月 | 20:49–21:49 | 1時間10分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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