
Humberstone / 写真: rewbs.soal / CC BY-SA 2.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ハンバーストーンとサンタ・ラウラの硝石工場群
ハンバーストーンとサンタ・ラウラのしょうせきこうじょうぐん ・ Humberstone and Santa Laura Saltpeter Works
タラパカ州 · 0枚の写真産業遺産
チリ北部のアタカマ砂漠にある、チリ硝石の精錬所群の遺跡です。2005年にユネスコの世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(America/Santiago)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
タラパカ地方の町イキケの東方48キロメートルにあります。1872年に、当時ペルー領だったサンタ・ラウラに硝石工場が建てられました。砂漠の中に、錆びた工場の建物や機械、労働者の住宅、劇場などが残され、硝石産業で栄えた町の姿を伝えています。
- 砂漠に残る錆びた工場の建物
- 硝石を精錬した機械
- 労働者の住宅や劇場の跡
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Humberstone & Santa Laura Salitreras - Iquique, Chile / 写真: Carlos Varela / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Bancas escuela humberstone / 写真: Sznegra / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Bomberos humberstone / 写真: Sznegra / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Caliche-humberstone / 写真: Farisori / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Calle of. Salitrera Humberston / 写真: Paodurang / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・2月 2枚・8月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・工場の錆びた鉄骨を、乾いた青空の前で見上げて質感を出します
- ・人のいない町の通りを奥へ続くように入れると、廃墟の静けさが伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 65°・日の入りが西北西 295°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 115°・日の入りが西南西 245°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:12東南東 113° | 20:26西南西 247° | 19:54–20:40 |
| 2月 | 07:31東南東 104° | 20:17西南西 256° | 19:47–20:31 |
| 3月 | 07:42東 93° | 19:55西 267° | 19:26–20:09 |
| 4月 | 06:51東 80° | 18:29西 280° | 17:59–18:42 |
| 5月 | 07:01東北東 70° | 18:11西北西 290° | 17:40–18:25 |
| 6月 | 07:13東北東 65° | 18:08西北西 295° | 17:35–18:23 |
| 7月 | 07:15東北東 67° | 18:16西北西 293° | 17:44–18:31 |
| 8月 | 07:02東北東 75° | 18:27西北西 285° | 17:57–18:41 |
| 9月 | 07:36東 87° | 19:34西 273° | 19:05–19:48 |
| 10月 | 07:09東 99° | 19:42西 261° | 19:12–19:55 |
| 11月 | 06:52東南東 110° | 19:57西南西 250° | 19:26–20:11 |
| 12月 | 06:55東南東 115° | 20:15西南西 245° | 19:43–20:30 |
各月15日の計算値(現地時刻・Santiago)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:30–翌05:50)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:44–06:14 | 2時間40分 |
| 3月 | 01:59–06:19 | 4時間30分 |
| 4月 | 22:50–翌05:30 | 6時間50分 |
| 5月 | 20:56–翌05:36 | 8時間50分 |
| 6月 | 19:30–翌05:50 | 10時間30分 |
| 7月 | 19:36–翌04:46 | 9時間20分 |
| 8月 | 19:44–翌02:34 | 7時間 |
| 9月 | 20:55–翌01:35 | 4時間50分 |
| 10月 | 21:05–23:35 | 2時間40分 |
今後12か月の新月(2026年10月22日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Santiago・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Santiago。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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