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一乗谷朝倉氏遺跡

Asakura Yakata of Ichijodani Asakura Family Historic Ruins02s3s4440 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

一乗谷朝倉氏遺跡

いちじょうだにあさくらしいせき ・ Ichijodani Asakura Family Historic Ruins

福井県 福井市 · 0枚の写真遺跡

福井県福井市の城戸ノ内町にある、戦国大名・朝倉氏の城下町と山城の遺跡です。遺跡全体が国の特別史跡で、4つの庭園は国の特別名勝に指定されています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1573年に織田信長の軍勢に火を放たれて灰となり、その後は田畑の下に埋もれていきました。1967年に発掘が始まると、館や侍屋敷、寺院、町屋、庭園、道路に至るまで、戦国の町並みがほとんど完全な形で掘り出されました。1995年には発掘結果をもとに約200mにわたって町並みが復元され、「復原町並」として公開されています。朝倉館跡の正面に建つ唐門は朝倉氏の遺構ではなく、のちの松雲院の寺門で、今のものは江戸時代中期頃の再建です。一乗谷は東・西・南を山に囲まれ、北を足羽川が流れる谷あいにあります。

  • 発掘をもとに約200mにわたって再現された復原町並
  • 朝倉館跡の正面に建つ唐門。江戸時代中期頃に再建された寺門です
  • 特別名勝の諏訪館跡庭園。日本最大とされる滝副石を使った滝石組があります

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 6月 1枚・9月 4枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・遺構の石組みは斜光で立体的に写ります。真上からの光では平坦になりがちです
  • ・復原町並の通りは一点透視になります。中央から水平と垂直を合わせてください
  • ・遺構の石に登ったり座ったりしないでください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:03西南西 244°16:25–17:21
2月06:44東南東 105°17:36西南西 255°17:00–17:52
3月06:07東 92°18:02西 268°17:28–18:18
4月05:23東北東 78°18:28西北西 282°17:53–18:44
5月04:50東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:11
6月04:38東北東 60°19:14西北西 300°18:36–19:32
7月04:50東北東 62°19:13西北西 298°18:35–19:31
8月05:13東北東 72°18:47西北西 288°18:12–19:04
9月05:37東 85°18:05西 275°17:31–18:20
10月06:01東 100°17:21西 260°16:46–17:37
11月06:31東南東 112°16:49西南西 248°16:11–17:06
12月06:58東南東 119°16:42西南西 241°16:03–17:00

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌02:46)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:40–05:1040分
3月02:55–04:351時間50分
4月00:55–03:453時間
5月22:52–翌03:024時間20分
6月21:06–翌02:465時間50分
7月21:01–翌01:214時間30分
8月20:30–23:203時間
9月19:41–21:111時間40分
10月18:51–19:2140分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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