
Hokuto Yamanashi Yamatakajindaizakura 1 / 写真: 京浜にけ at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
山高神代桜
やまたかじんだいざくら ・ Yamataka Jindai Zakura
山梨県 北杜市 · 0枚の写真樹木
北杜市武川町山高、実相寺の境内に立つエドヒガンザクラの老木です。樹齢は2000年とも、1800年とも言われています。
光の時刻
朝
- 朝朝の斜めの光が幹の凹凸を浮かび上がらせます。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
国の天然記念物で、指定名は山高神代ザクラです。日本五大桜、あるいは三大巨桜の一つに数えられます。日本武尊が東征のときに植えたという言い伝えがあります。昭和のあいだに樹勢が大きく衰え、根元の盛り土や屋根が原因と分かったことから、2003年に樹勢回復の工事が始まりました。翌年には新しい枝がよく伸びるようになり、2006年に保護の屋根が外されました。境内には三春滝桜と淡墨桜から贈られた苗木も植えられています。
- 樹齢2000年とも1800年とも言われるエドヒガンの老木
- 回復工事を経て屋根の外れた姿
- 三春滝桜と淡墨桜の苗木
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Hokuto Yamanashi Yamatakajindaizakura 2 / 写真: 京浜にけ at Japanese Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Jindai-zakura (33721126343) / 写真: skyseeker / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
神代櫻 2020 / 写真: Leynadmar / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
神代桜 - panoramio / 写真: funk bass / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる3枚): 4月 3枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春花の時期。古木の幹と花を一緒に収めると、樹齢の重みが伝わります。
- 冬花の無い時期は枝ぶりと幹の形がよく見えます。
構図のヒント
- ・全景だけでなく、幹の質感に寄ったカットも撮ってください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:57東南東 116° | 16:56西南西 244° | 16:17–17:13 |
| 2月 | 06:35東南東 105° | 17:28西南西 255° | 16:53–17:44 |
| 3月 | 05:59東 92° | 17:54西 268° | 17:20–18:09 |
| 4月 | 05:15東北東 78° | 18:19西北西 282° | 17:45–18:35 |
| 5月 | 04:43東北東 66° | 18:45西北西 294° | 18:09–19:02 |
| 6月 | 04:31東北東 60° | 19:05西北西 300° | 18:27–19:23 |
| 7月 | 04:42東北東 62° | 19:04西北西 298° | 18:27–19:22 |
| 8月 | 05:06東北東 72° | 18:38西北西 288° | 18:03–18:55 |
| 9月 | 05:29東 85° | 17:56西 275° | 17:23–18:12 |
| 10月 | 05:53東 100° | 17:13西 260° | 16:39–17:29 |
| 11月 | 06:23東南東 112° | 16:41西南西 248° | 16:04–16:58 |
| 12月 | 06:50東南東 118° | 16:35西南西 242° | 15:55–16:52 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:58–翌02:38)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:32–05:02 | 40分 |
| 3月 | 02:46–04:26 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:37–03:37 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:44–翌02:54 | 4時間20分 |
| 6月 | 20:58–翌02:38 | 5時間50分 |
| 7月 | 20:53–翌01:13 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:22–23:12 | 3時間 |
| 9月 | 19:23–21:13 | 2時間 |
| 10月 | 18:43–19:13 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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