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角館 武家屋敷通り

Bukeyashiki Street in Kakunodate 20180428b / 写真: 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

角館 武家屋敷通り

かくのだて ぶけやしきどおり ・ Kakunodate Samurai District

秋田県 仙北市 · 0枚の写真街並み

仙北市角館の、藩政時代の地割がいまも受け継がれる武家町です。武家屋敷通りに石黒家や青柳家など多くの武家屋敷が残り、シダレザクラが立ち並びます。

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光の時刻

朝

  • 朝人通りの少ない時間は、通りの奥行きを素直に撮れます。

夕

  • 夕方の斜光低い光を逆光で受けると、花びらが透けて見えます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

角館の武家屋敷地区は1976年に重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。日本で最初に選ばれた7地区の一つです。通りの北寄りには上級家臣の屋敷があり、道沿いには馬つなぎの石などの遺構が残ります。武家地のシダレザクラは国の天然記念物「角館のシダレザクラ」で、樹齢300年を超える老樹を含めて約400本が、古い町並みのあちこちに立っています。佐竹北家2代・義明の妻が、嫁入りの道具として持ち込んだのが始まりとされます。武家屋敷通りとは別に、近くの檜木内川の堤では1934年に植えられたソメイヨシノが約2kmの桜のトンネルをつくり、国の名勝です。

  • 武家屋敷通りに残る石黒家・青柳家などの屋敷
  • 国の天然記念物「角館のシダレザクラ」
  • 武家地に立つ樹齢300年を超える老樹

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 2枚・4月 1枚・11月 2枚

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春シダレザクラが咲く季節です。混雑する時期なので朝早くが撮りやすくなります。
  • 冬雪をかぶった門や屋根は、色数の少ない静かな画面になります。

構図のヒント

  • ・屋敷の塀や門を背にすると、シダレザクラが浮き立ちます
  • ・垂れた枝を画面の上から入れると、しだれる形が伝わります
  • ・人が暮らす通りです。歩く人や車の妨げにならない位置で撮ってください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 58°・日の入りが西北西 302°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:57東南東 117°16:37西南西 243°15:56–16:56
2月06:32東南東 106°17:14西南西 254°16:36–17:31
3月05:51東 92°17:44西 268°17:09–18:01
4月05:02東北東 77°18:15西北西 283°17:39–18:32
5月04:25東北東 65°18:45西北西 295°18:06–19:03
6月04:10東北東 58°19:07西北西 302°18:27–19:27
7月04:23東北東 61°19:06西北西 299°18:26–19:25
8月04:50東北東 71°18:36西北西 289°17:59–18:54
9月05:19東 85°17:49西 275°17:14–18:06
10月05:48東 100°17:01西 260°16:24–17:17
11月06:22東南東 113°16:24西南西 247°15:44–16:42
12月06:52東南東 120°16:15西南西 240°15:33–16:34

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は3〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌02:09)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
3月02:58–04:181時間30分
4月00:58–03:182時間30分
5月22:55–翌02:353時間50分
6月21:09–翌02:095時間10分
7月21:04–翌00:443時間50分
8月20:23–22:432時間30分
9月19:24–20:341時間20分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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