
Tamatori-Jishi / 写真: Z001 / Public domain (PD-self) / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
唐津くんち
からつくんち ・ Karatsu Kunchi Festival
佐賀県 唐津市 · 0枚の写真祭り
唐津市の唐津神社の秋季例大祭です。漆で仕上げた14台の巨大な曳山が、囃子と曳子の掛け声とともに旧城下町を巡ります。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
平成28年にはユネスコの無形文化遺産に登録され、「唐津くんちの曳山行事」は国の重要無形民俗文化財です。曳山は粘土の型に和紙を200枚ほど貼り重ね、漆を塗り重ねて金箔や銀箔で仕上げる乾漆という技法で作られています。1819年の刀町の赤獅子に始まり、獅子や兜、鯛、鳳凰丸など、町ごとに形が違います。一般には11月2日の宵曳山から3日間が唐津くんちと呼ばれます。11月3日の御旅所神幸では、重さ2トン以上の曳山を、車輪がめり込む砂地のグランドへ次々と曳き込むのが見どころです。
- 町ごとに形の違う14台の曳山
- 砂地のグランドへの曳き込み
- 夜の町を曳山が進む宵曳山
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Displayed Karatsu Kunchi Hikiyama 2016 / 写真: Pekachu / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Displayed Karatsu Kunchi Hikiyama base truck / 写真: Pekachu / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons Convention Center of Dashi beyond Karatsu Civic Auditorium / 写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Shachi / 写真: MC MasterChef / CC BY-SA 2.5 / Wikimedia Commons 
唐津くんち / 写真: Michil.K / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・7月 1枚・8月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 秋11月の祭りの3日間が本番です。宵曳山・御旅所神幸・翌日祭で、それぞれ違う表情が撮れます。
時間帯
- 夜宵曳山は夜の巡行です。感度を上げ、動く曳山は流し撮りも試せます。
- 日中御旅所神幸の曳き込みは、砂地で踏ん張る曳子の動きを速いシャッターで止めます。
構図のヒント
- ・曳山を低い位置から見上げると、大きさと漆の艶が出ます
- ・綱を曳く人を一緒に入れると、2トンを超える重さが伝わります
- ・沿道では進行を妨げない位置から撮ってください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:25東南東 115° | 17:35西南西 245° | 16:58–17:51 |
| 2月 | 07:06東南東 105° | 18:05西南西 255° | 17:30–18:20 |
| 3月 | 06:32東 92° | 18:28西 268° | 17:55–18:43 |
| 4月 | 05:51東北東 78° | 18:50西北西 282° | 18:17–19:06 |
| 5月 | 05:21東北東 67° | 19:13西北西 293° | 18:38–19:30 |
| 6月 | 05:11東北東 61° | 19:32西北西 299° | 18:55–19:49 |
| 7月 | 05:21東北東 63° | 19:32西北西 297° | 18:56–19:49 |
| 8月 | 05:43東北東 72° | 19:08西北西 288° | 18:34–19:24 |
| 9月 | 06:04東 86° | 18:29西 274° | 17:56–18:44 |
| 10月 | 06:25東 99° | 17:48西 261° | 17:15–18:04 |
| 11月 | 06:52東南東 112° | 17:19西南西 248° | 16:43–17:35 |
| 12月 | 07:17東南東 118° | 17:14西南西 242° | 16:36–17:31 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:21–翌03:21)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:55–05:35 | 50分 |
| 3月 | 03:10–05:00 | 2時間 |
| 4月 | 01:01–04:21 | 3時間30分 |
| 5月 | 23:07–翌03:37 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:21–翌03:21 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:16–翌01:56 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:45–23:55 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:56–21:56 | 2時間10分 |
| 10月 | 19:17–19:57 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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