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カールス教会

Wien - Karlskirche (1) / 写真: C.Stadler/Bwag / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

カールス教会

カールスキョウカイ ・ Karlskirche

ウィーン ウィーン · 0枚の写真教会

オーストリアのウィーン市街にある、バロック建築の傑作のひとつに数えられる教会です。大きなドームと、両端に立つ2本の巨大な円柱が特徴です。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Vienna)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

1713年に神聖ローマ皇帝カール6世がペストの撲滅を祈って、フィシャー・フォン・エルラッハ親子に造らせました。円柱はローマのトラヤヌス帝記念柱にヒントを得たといわれます。内部の楕円形のドームの天井にはロットマイヤーの天井画が描かれています。教会の前の池には、ヘンリー・ムーアのブロンズの彫刻が置かれています。

  • 大きなドームと2本の巨大な円柱
  • 楕円形のドームの天井画
  • 教会前の池

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 5月 1枚・9月 1枚・10月 1枚・12月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。天の川の中心は4〜7月の夜。

構図のヒント

  • ・教会前の池の縁から、水面に映る教会を一緒に収めると、左右対称の姿が引き立ちます
  • ・夜はライトアップされたドームが池に映ります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 52°・日の入りが北西 308°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 125°・日の入りが南西 235°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:41東南東 122°16:28西南西 238°15:37–16:49
2月07:03東南東 108°17:16西南西 252°16:32–17:36
3月06:09東 92°17:59西 268°17:18–18:18
4月06:06東北東 74°19:44西北西 286°19:02–20:04
5月05:16東北東 60°20:27西北西 300°19:41–20:49
6月04:54北東 52°20:57北西 308°20:08–21:22
7月05:10北東 55°20:52北西 305°20:04–21:16
8月05:49東北東 68°20:11西北西 292°19:27–20:31
9月06:32東 84°19:10西 276°18:29–19:29
10月07:14東南東 102°18:08西南西 258°17:25–18:27
11月07:02東南東 117°16:18西南西 243°15:30–16:39
12月07:39南東 125°16:02南西 235°15:08–16:24

各月15日の計算値(現地時刻・Vienna)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は4〜7月の夜に見える高さに来る(いちばん長い5月は 01:32–02:42)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
4月03:35–04:0540分
5月01:32–02:421時間20分
6月00:26–01:261時間10分
7月23:51–翌00:3150分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Vienna・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Vienna。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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