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平間寺

神奈川県 川崎市川崎区

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平間寺

へいけんじ ・ Heiken-ji Temple (Kawasaki Daishi)

神奈川県 川崎市川崎区 · 0枚の写真寺社

神奈川県川崎市川崎区にある真言宗智山派の大本山で、1128年(大治3年)に建立されました。川崎大師という通称で知られています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光は、八角五重塔の屋根の重なりに陰影をつけます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

本尊として弘法大師を祀る珍しい形の寺院で、川崎大師は近代以降の初詣発祥の地です。1945年の川崎大空襲で多くの伽藍が焼け落ち、戦後に再建が進められました。1984年に落慶した八角形の中興塔(八角五重塔)や、京都東寺の四天王像を模刻して安置する大山門などが建ちます。

  • 八角形が特徴の中興塔(八角五重塔)
  • 京都東寺の四天王像を模刻して安置する大山門
  • インド風の堂宇の薬師殿
  • 鶴の池に隣接してまつられる降魔成道釈迦如来像

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 冬毎年の正月には、初詣の参拝客で大変な賑わいとなります。
  • 夏7月中旬には風鈴市が開かれます。

時間帯

  • 日中日中は大山門から大本堂へ続く境内を明るく見渡せます。

構図のヒント

  • ・八角五重塔は斜めから見上げると、八角形の屋根の重なりが分かります
  • ・大山門は正面から境内の奥まで入れると、伽藍の広がりが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:51西南西 244°16:13–17:08
2月06:29東南東 105°17:23西南西 255°16:47–17:39
3月05:54東 92°17:48西 268°17:15–18:04
4月05:10東北東 78°18:14西北西 282°17:39–18:30
5月04:38東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:26東北東 60°18:58西北西 300°18:21–19:17
7月04:37東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:32西北西 288°17:58–18:49
9月05:24東 85°17:51西 275°17:17–18:06
10月05:47東 100°17:08西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:36西南西 248°15:59–16:53
12月06:43東南東 118°16:30西南西 242°15:51–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:32–03:323時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:47–翌01:074時間30分
8月20:06–23:063時間10分
9月19:17–21:072時間
10月18:37–19:0740分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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