亀老山展望公園
愛媛県 今治市
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亀老山展望公園
きろうさんてんぼうこうえん ・ Kirosan Observatory Park
愛媛県 今治市 · 0枚の写真展望台
今治市の大島南部にある標高307.8mの山で、山頂一帯が亀老山展望公園になっています。来島海峡や芸予諸島の島々を見渡せます。
光の時刻
朝
夕
- 夕方の斜光夕方は、眼下の来島海峡と夕日を一緒に狙えます。
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
約1300年前、旅の僧が浜辺の洞窟で、黄金の観音像を背にした大亀と出会い、山上に伽藍を建てたことが名の由来と伝えられます。山頂の展望台は1994年に設けられたもので、建築家の隈研吾が景観を守るための「負ける建築」を掲げ、平らに削られていた山を盛り直して、その中に埋め込む形で設計しました。西と北に来島海峡や芸予諸島、東に燧灘、南に今治港と今治の市街を望めます。来島海峡を眼下にした夕日の眺めは、観光の宣伝写真によく使われています。山頂から望む来島海峡は四国八十八景の一つに選ばれました。瀬戸内海国立公園に含まれます。
- 山に埋め込むように設計された展望台
- 眼下に広がる来島海峡と芸予諸島
- 来島海峡を見下ろす夕日の眺め
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Turtle Statue in Mt. Kirosan / 写真: Tzu-hsun, Hsu / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Observatory in Mt. Kirosan / 写真: Tzu-hsun, Hsu / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Hiuchinada, Ishizuchi Mountains / 写真: As6022014 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Mt.Kirosan / 写真: As6022014 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Mt Kiro, Oshima Island - 8407885141 / 写真: Kzaral / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons 
Mt Kiro, Oshima Island / 写真: Kzaral / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる6枚): 2月 2枚・5月 2枚・12月 2枚
撮影ガイド
構図のヒント
- ・望遠で海峡の島々を重ねて、奥行きを出します
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:14東南東 115° | 17:21西南西 245° | 16:44–17:38 |
| 2月 | 06:54東南東 105° | 17:51西南西 255° | 17:17–18:07 |
| 3月 | 06:20東 92° | 18:15西 268° | 17:42–18:31 |
| 4月 | 05:38東北東 78° | 18:39西北西 282° | 18:05–18:55 |
| 5月 | 05:07東北東 67° | 19:03西北西 293° | 18:27–19:19 |
| 6月 | 04:57東北東 61° | 19:21西北西 299° | 18:44–19:39 |
| 7月 | 05:08東北東 63° | 19:21西北西 297° | 18:45–19:38 |
| 8月 | 05:30東北東 72° | 18:57西北西 288° | 18:23–19:13 |
| 9月 | 05:51東 86° | 18:17西 274° | 17:44–18:32 |
| 10月 | 06:13東 99° | 17:36西 261° | 17:02–17:51 |
| 11月 | 06:41東南東 112° | 17:06西南西 248° | 16:29–17:22 |
| 12月 | 07:07東南東 118° | 17:00西南西 242° | 16:22–17:18 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌03:09)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:43–05:23 | 50分 |
| 3月 | 02:58–04:48 | 2時間 |
| 4月 | 00:59–04:09 | 3時間20分 |
| 5月 | 22:55–翌03:25 | 4時間40分 |
| 6月 | 21:09–翌03:09 | 6時間10分 |
| 7月 | 21:04–翌01:44 | 4時間50分 |
| 8月 | 20:33–23:43 | 3時間20分 |
| 9月 | 19:44–21:34 | 2時間 |
| 10月 | 19:04–19:44 | 50分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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