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日本の国会議事堂

東京都 千代田区

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日本の国会議事堂

こっかいぎじどう ・ National Diet Building (Japan)

東京都 千代田区 · 0枚の写真建築

東京都千代田区永田町にある、日本の国会が開かれる議事堂です。1936年11月に帝国議会の新議事堂として建設されたのが始まりです。

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光の時刻

朝

  • 朝朝のやわらかい光は、建物の凹凸を落ち着いた調子で写します。

夕

  • 夕方の斜光夕方の斜めの光は、中央塔の立体感を引き出してくれます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

中央塔を中心に左右対称の形で、正面に向かって左側に衆議院、右側に参議院(旧貴族院)が配置されています。1919年に意匠設計が公募され、宮内省の渡辺福三案が1等に選ばれ、実際の設計は大蔵省臨時議院建築局が行いました。

  • 左右対称の外観
  • 中央塔
  • 衆議院と参議院の配置
  • 1936年に建てられた議事堂

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋秋は日差しがやわらかくなり、斜めの光で外壁の陰影を出しやすくなります。
  • 冬冬は空気が澄む日に青空を背にして、左右対称の外観を撮りやすくなります。

構図のヒント

  • ・中央塔を画面の中心に置き、左右対称の構図で撮る。
  • ・衆議院側と参議院側を片側ずつ入れると、左右の配置が伝わる。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:51東南東 116°16:50西南西 244°16:12–17:08
2月06:29東南東 105°17:23西南西 255°16:47–17:39
3月05:54東 92°17:48西 268°17:14–18:04
4月05:10東北東 78°18:14西北西 282°17:40–18:30
5月04:37東北東 66°18:39西北西 294°18:03–18:56
6月04:25東北東 60°18:59西北西 300°18:21–19:17
7月04:37東北東 62°18:58西北西 298°18:21–19:16
8月05:00東北東 72°18:33西北西 288°17:58–18:49
9月05:24東 85°17:51西 275°17:17–18:06
10月05:47東 100°17:08西 260°16:33–17:23
11月06:17東南東 112°16:36西南西 248°15:59–16:52
12月06:44東南東 118°16:29西南西 242°15:50–16:47

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

東京の今日の日の出・日の入り時刻

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:52–翌02:32)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:26–04:5640分
3月02:41–04:211時間50分
4月00:32–03:323時間10分
5月22:38–翌02:484時間20分
6月20:52–翌02:325時間50分
7月20:47–翌01:074時間30分
8月20:16–23:063時間
9月19:17–21:072時間
10月18:37–19:0740分

今後12か月の新月(2026年11月8日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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