
Shōhōzan Kongōrin-ji 20221117 04 / 写真: 先従隗始 / CC0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
湖東三山 金剛輪寺
ことうさんざん こんごうりんじ ・ Kongorinji, Koto Sanzan
滋賀県 愛知郡愛荘町 · 0枚の写真寺社
愛荘町にある天台宗の寺で、湖東三山の1つです。国宝の本堂へ続く参道には千体地蔵が並び、「血染めのもみじ」の名で知られる紅葉の名所です。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
寺伝では奈良時代に行基が開いたとされます。国宝の本堂は元寇の戦勝記念に建てられたといわれますが、建物の様式から南北朝時代のものとみられています。本堂の左手の一段高い所には、重要文化財の三重塔「待龍塔」が建ちます。三重目を失っていたこの塔は、1975〜1978年に修理・復元されました。総門から本坊の明寿院を過ぎ、両側に千体地蔵が並ぶ参道を数百メートル進むと、二天門を経て本堂に着きます。地蔵は参道に1,000体、その脇に900体あり、この寺と縁を結んだ全国の人々が造ったものです。境内の庭園は南庭・東庭・北庭の3つからなり、いずれも国の名勝です。
- 両側に千体地蔵が並ぶ本堂への参道
- 国宝の本堂と、一段高い所に建つ三重塔
- 3つの庭からなる国の名勝の庭園
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Shōhōzan Kongōrin-ji 20210121 25 / 写真: 先従隗始 / CC0 / Wikimedia Commons 
Shōhōzan Kongōrin-ji 20221117 02 / 写真: 先従隗始 / CC0 / Wikimedia Commons 
Shōhōzan Kongōrin-ji 20221117 03 / 写真: 先従隗始 / CC0 / Wikimedia Commons 
Shōhōzan Kongōrin-ji 20221117 53 / 写真: 先従隗始 / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 1月 1枚・11月 3枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 秋「血染めのもみじ」の名で知られる紅葉の名所です。
構図のヒント
- ・参道の地蔵は、並びの奥行きが出るよう参道に沿って斜めから撮ってみてください
- ・三重塔は一段高い所にあるので、見上げる構図も試してください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:04東南東 116° | 17:06西南西 244° | 16:28–17:23 |
| 2月 | 06:43東南東 105° | 17:37西南西 255° | 17:02–17:53 |
| 3月 | 06:07東 92° | 18:02西 268° | 17:29–18:18 |
| 4月 | 05:24東北東 78° | 18:27西北西 282° | 17:53–18:43 |
| 5月 | 04:52東北東 66° | 18:52西北西 294° | 18:16–19:09 |
| 6月 | 04:41東北東 60° | 19:11西北西 300° | 18:34–19:29 |
| 7月 | 04:52東北東 63° | 19:11西北西 297° | 18:34–19:28 |
| 8月 | 05:15東北東 72° | 18:46西北西 288° | 18:11–19:02 |
| 9月 | 05:38東 85° | 18:04西 275° | 17:31–18:20 |
| 10月 | 06:01東 100° | 17:22西 260° | 16:48–17:38 |
| 11月 | 06:30東南東 112° | 16:51西南西 248° | 16:14–17:07 |
| 12月 | 06:56東南東 118° | 16:45西南西 242° | 16:06–17:02 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:06–翌02:46)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:40–05:10 | 40分 |
| 3月 | 02:45–04:35 | 2時間 |
| 4月 | 00:46–03:46 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:52–翌03:12 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:06–翌02:46 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:01–翌01:21 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:20–23:20 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:31–21:21 | 2時間 |
| 10月 | 18:51–19:21 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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