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慈尊院

和歌山県 伊都郡九度山町

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慈尊院

じそんいん ・ Jison-in Temple

和歌山県 伊都郡九度山町 · 0枚の写真寺社

和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある高野山真言宗の寺院です。高野山の政所として創建され、高野山町石道の登り口にあります。

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光の時刻

朝

  • 朝朝は参拝者が少なく、弥勒堂や多宝塔を落ち着いて撮れます。

夕

  • 夕方の斜光夕方は斜めの光で、築地塀の表面に陰影が出ます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

空海の母がここに滞在し本尊の弥勒仏を篤く信仰したことから、女人結縁の寺として知られ、「女人高野」とも呼ばれます。鎌倉時代後期に再建された宝形造・檜皮葺の本堂(弥勒堂)は国の重要文化財で、世界遺産の一部です。室町時代の築地塀は和歌山県で一番古く、厚さもあります。

  • 鎌倉時代後期に再建された宝形造・檜皮葺の弥勒堂(国の重要文化財)
  • 和歌山県で一番古い、室町時代の築地塀と西門
  • 寛永元年(1624年)に再建された多宝塔(大日塔)
  • 布製の乳房が付いた乳房型絵馬

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春は日差しが柔らかく、築地塀や弥勒堂を落ち着いて撮れます。
  • 夏夏は境内の緑が濃くなり、檜皮葺の屋根の線が引き立ちます。

構図のヒント

  • ・築地塀は斜めから撮ると、塀の長さと厚みが伝わります
  • ・弥勒堂は正面から宝形造の屋根を入れると、堂の形が伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 115°17:10西南西 245°16:33–17:27
2月06:44東南東 105°17:41西南西 255°17:06–17:57
3月06:10東 92°18:05西 268°17:32–18:21
4月05:28東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:45
5月04:57東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:10
6月04:46東北東 61°19:12西北西 299°18:35–19:30
7月04:57東北東 63°19:11西北西 297°18:35–19:29
8月05:19東北東 72°18:47西北西 288°18:13–19:03
9月05:41東 86°18:07西 274°17:34–18:22
10月06:03東 100°17:25西 260°16:52–17:41
11月06:31東南東 112°16:55西南西 248°16:19–17:12
12月06:57東南東 118°16:50西南西 242°16:11–17:07

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:59–翌02:59)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:33–05:1350分
3月02:48–04:382時間
4月00:48–03:583時間20分
5月22:45–翌03:154時間40分
6月20:59–翌02:596時間10分
7月20:54–翌01:344時間50分
8月20:23–23:333時間20分
9月19:34–21:242時間
10月18:54–19:2440分

今後12か月の新月(2026年10月31日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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