
Walls of Kumbhalgarh / 写真: Shivam Chaturvedi – Aryarakshak at English Wikipedia / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
クンバルガル
クンバルガル ・ Kumbhalgarh
ラージャスターン州 · 0枚の写真城
インドのラージャスターン州、アラーヴァリー山脈の上にある城塞です。かつてはメーワール王国の首都でもあり、2013年に「ラージャスターンの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産に登録されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Kolkata)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
15世紀にメーワール王国の君主クンバーが建設し、城の名は彼にちなみます。16世紀後半にはプラタープ・シングがムガル帝国とゲリラ戦を戦う拠点にしました。山の稜線に沿って長い城壁がうねるように延び、その姿は大きな城壁として知られます。
- 山の稜線をうねって続く長い城壁
- 山の上にそびえる城塞の宮殿
- アラーヴァリー山脈の眺め
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Fort Kumbhalgarh / 写真: Varada Phadkay / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Fort of Kumbhalgarh / 写真: Sajaldhiman / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Fort view of kumbhalgarh 1 / 写真: Sutharmahaveer / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Fort view of kumbhalgarh / 写真: Sutharmahaveer / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Kumbhal Garh fort / 写真: Jaimehta93 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 8月 1枚・9月 4枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・城壁の上から、稜線に沿って続く壁を斜めに入れて長さを伝えます
- ・夕方の斜光で、城壁と山肌の起伏を浮かび上がらせます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 116°・日の入りが西南西 244°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:23東南東 113° | 18:07西南西 247° | 17:34–18:23 |
| 2月 | 07:11東南東 104° | 18:30西南西 256° | 17:59–18:44 |
| 3月 | 06:46東 92° | 18:45西 268° | 18:15–18:59 |
| 4月 | 06:14東 79° | 18:58西 281° | 18:28–19:13 |
| 5月 | 05:52東北東 69° | 19:13西北西 291° | 18:41–19:29 |
| 6月 | 05:46東北東 64° | 19:28西北西 296° | 18:54–19:43 |
| 7月 | 05:55東北東 66° | 19:29西北西 294° | 18:56–19:44 |
| 8月 | 06:10東北東 74° | 19:12西北西 286° | 18:41–19:27 |
| 9月 | 06:22東 86° | 18:42西 274° | 18:11–18:56 |
| 10月 | 06:34東 99° | 18:10西 261° | 17:39–18:24 |
| 11月 | 06:53東南東 110° | 17:49西南西 250° | 17:16–18:04 |
| 12月 | 07:14東南東 115° | 17:49西南西 245° | 17:15–18:04 |
各月15日の計算値(現地時刻・Kolkata)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:07–翌04:07)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:41–05:51 | 1時間20分 |
| 3月 | 02:45–05:25 | 2時間50分 |
| 4月 | 00:46–04:46 | 4時間10分 |
| 5月 | 22:43–翌04:23 | 5時間50分 |
| 6月 | 21:07–翌04:07 | 7時間10分 |
| 7月 | 21:02–翌02:42 | 5時間50分 |
| 8月 | 20:41–翌00:41 | 4時間10分 |
| 9月 | 20:02–22:42 | 2時間50分 |
| 10月 | 19:32–20:42 | 1時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Kolkata・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Kolkata。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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