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倶利伽羅峠

石川県 河北郡津幡町

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倶利伽羅峠

くりからとうげ ・ Kurikara Pass

石川県 河北郡津幡町 · 0枚の写真史跡

富山県と石川県の境にある砺波山の峠で、石川県河北郡津幡町倶利伽羅と富山県小矢部市石坂との境に位置します。古代より北陸道がこの峠を通っていました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、峠道の起伏に陰影が出ます。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光で、峠道の先が浮かび上がります。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

倶利伽羅峠を境にして、東側に砺波平野が、西側に金沢平野が広がっています。寿永2年(1183年)には、源氏と平氏による倶利伽羅峠の戦いがありました。峠を越える道は1995年(平成7年)に歴史国道に選定され、2009年(平成21年)4月28日には北陸道の峠道が石川県の史跡に指定されています。

  • 石川県の史跡に指定された北陸道の峠道
  • 倶利伽羅峠の戦いの舞台
  • 歴史国道に選ばれた峠越えの道

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 夏夏は日が長く、峠道を明るい光の中で撮れます。
  • 秋秋の柔らかい光で、古い峠道を穏やかな明るさで写せます。

構図のヒント

  • ・峠道は道の先へ向けて低く構えると、古道の奥行きが出ます
  • ・峠道に人を小さく入れると、道の長さが伝わります

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:05東南東 116°17:00西南西 244°16:21–17:17
2月06:42東南東 105°17:33西南西 255°16:57–17:49
3月06:05東 92°18:00西 268°17:26–18:16
4月05:20東北東 77°18:26西北西 283°17:52–18:43
5月04:47東北東 66°18:53西北西 294°18:16–19:10
6月04:34東北東 60°19:13西北西 300°18:35–19:32
7月04:46東北東 62°19:12西北西 298°18:35–19:30
8月05:10東北東 72°18:46西北西 288°18:11–19:03
9月05:35東 85°18:03西 275°17:29–18:19
10月06:00東 100°17:18西 260°16:43–17:34
11月06:31東南東 112°16:45西南西 248°16:08–17:02
12月06:58東南東 119°16:39西南西 241°15:58–16:56

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:14–翌02:34)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:48–05:0830分
3月02:53–04:331時間50分
4月00:53–03:433時間
5月23:00–翌03:004時間10分
6月21:14–翌02:345時間30分
7月21:09–翌01:094時間10分
8月20:28–23:082時間50分
9月19:39–21:091時間40分
10月18:49–19:0930分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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