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槵觸神社

宮崎県 西臼杵郡高千穂町

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槵觸神社

くしふるじんじゃ ・ Kushifuru Shrine

宮崎県 西臼杵郡高千穂町 · 0枚の写真寺社

宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座する神社で、旧社格は県社です。本来は天孫降臨の聖蹟と伝える槵觸山を神体山とし、現在は本殿を構えて天津日子番邇々杵命を主祭神として祀っています。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、本殿の千木や鰹木の形が浮かび上がります。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

槵觸山の中腹に鎮座し、山を神体山とするため長く本殿を持たなかったといい、元禄7年(1694年)に初めて社殿が建立されました。本殿は三間社流造銅板葺で棟に千木・鰹木を置き、平成2年(1990年)に高千穂町の有形文化財に指定されています。例祭では年占の意味を込めた神事相撲が奉納されます。

  • 槵觸山の中腹に鎮座する社殿
  • 棟に千木・鰹木を置く三間社流造銅板葺の本殿(高千穂町の有形文化財)
  • 例祭で奉納される神事相撲

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 秋10月16日の例祭は高千穂神社の春の祭りに対する秋の感謝祭で、神事相撲が奉納されます。
  • 夏夏は神体山の緑が濃くなり、中腹の社殿が木々に包まれます。

時間帯

  • 日中日中は銅板葺の屋根の線をはっきり写せます。

構図のヒント

  • ・本殿は棟の千木と鰹木が入る高さまで画面に収めると、社殿の形が伝わります。
  • ・神事相撲の撮影は、奉納の妨げにならない位置から行ってください。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:18東南東 115°17:31西南西 245°16:54–17:47
2月06:59東南東 105°18:00西南西 255°17:26–18:16
3月06:27東 92°18:22西 268°17:50–18:38
4月05:46東北東 78°18:44西北西 282°18:11–19:00
5月05:17東北東 67°19:06西北西 293°18:32–19:23
6月05:07東北東 61°19:24西北西 299°18:48–19:42
7月05:18東北東 63°19:24西北西 297°18:49–19:41
8月05:39東北東 72°19:02西北西 288°18:28–19:18
9月05:59東 86°18:23西 274°17:51–18:38
10月06:19東 99°17:44西 261°17:10–17:59
11月06:45東南東 111°17:15西南西 249°16:40–17:31
12月07:10東南東 117°17:11西南西 243°16:33–17:28

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:16–翌03:16)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:50–05:3050分
3月02:55–05:052時間20分
4月00:55–04:153時間30分
5月23:02–翌03:424時間50分
6月21:16–翌03:166時間10分
7月21:11–翌01:514時間50分
8月20:40–23:503時間20分
9月19:51–21:512時間10分
10月19:11–19:5150分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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