
La Silla Aerial View / 写真: ESO / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ラ・シヤ天文台
ラ・シヤてんもんだい ・ La Silla Observatory
コキンボ州 · 0枚の写真展望台
チリ北部、標高2,400メートルの山の上にある天文台です。ヨーロッパ南天天文台(ESO)で最も古い観測地です。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(America/Santiago)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
18基の望遠鏡があり、そのうち9基をヨーロッパ南天天文台が建てました。ラ・セレナの町の160キロメートル北にあり、良好な観測条件から1950年代に天文台の構想が始まりました。乾いた山の稜線に白いドームが点々と並びます。
- 稜線に並ぶ白い望遠鏡のドーム
- アタカマの澄んだ星空
- 乾いた山並みの眺め
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

360° view of La Silla Observatory (2017 11 16 La Silla FD 12mm MW-eq-CC) / 写真: ESO / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
A bright canvas (potw2234a) / 写真: Zdenek Bardon/ESO / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
La Silla eclipse - 1 / 写真: Zkholga / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
La Silla eclipse - 2 / 写真: Zkholga / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Venus, Jupiter and the Art of Patience - potw2005a / 写真: ESO/Zdenek Bardon / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 1枚・7月 2枚・11月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・夕暮れ、ドームの並ぶ稜線を空の色の変化と一緒に入れます
- ・夜はドームを前景に、天の川を広角の長秒露光で収めます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 63°・日の入りが西北西 297°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:59東南東 115° | 20:47西南西 245° | 20:13–21:03 |
| 2月 | 07:25東南東 105° | 20:31西南西 255° | 19:59–20:46 |
| 3月 | 07:44東 93° | 20:01西 267° | 19:30–20:16 |
| 4月 | 07:02東 79° | 18:25西 281° | 17:53–18:40 |
| 5月 | 07:20東北東 69° | 18:00西北西 291° | 17:26–18:15 |
| 6月 | 07:36東北東 64° | 17:53西北西 296° | 17:17–18:09 |
| 7月 | 07:36東北東 66° | 18:03西北西 294° | 17:27–18:18 |
| 8月 | 07:16東北東 74° | 18:20西北西 286° | 17:47–18:35 |
| 9月 | 07:42東 87° | 19:36西 273° | 19:05–19:51 |
| 10月 | 07:06東 100° | 19:52西 260° | 19:21–20:07 |
| 11月 | 06:41東南東 112° | 20:16西南西 248° | 19:42–20:31 |
| 12月 | 06:39東南東 117° | 20:39西南西 243° | 20:04–20:55 |
各月15日の計算値(現地時刻・Santiago)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:24–翌06:04)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:28–05:58 | 2時間40分 |
| 3月 | 01:43–06:23 | 4時間50分 |
| 4月 | 22:33–翌05:33 | 7時間10分 |
| 5月 | 20:40–翌05:50 | 9時間20分 |
| 6月 | 19:24–翌06:04 | 10時間50分 |
| 7月 | 19:29–翌05:09 | 9時間50分 |
| 8月 | 19:48–翌03:08 | 7時間30分 |
| 9月 | 20:59–翌01:59 | 5時間10分 |
| 10月 | 21:19–23:59 | 2時間50分 |
今後12か月の新月(2026年10月22日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Santiago・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Santiago。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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