
Caldera Toba / 写真: Yudhapohan / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
トバ湖
とばこ ・ Lake Toba
北スマトラ州 · 0枚の写真湖沼
インドネシアのスマトラ島北部にある、世界最大のカルデラ湖です。湖の中には火山性のドームであるサモシール島が浮かび、ユネスコ世界ジオパークに指定されています。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Jakarta)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
長さ100km、幅は約30kmあり、最大水深は530mに達します。湖の中のサモシール島は、湖面からの高さが450mに達する火山性のドーム(再生ドーム)です。トバカルデラは長い休止期間を挟んで、4回の超巨大噴火によって形成されたと考えられています。湖のすぐ南西にはスマトラ断層が走り、湖と並行する一直線の谷として見ることができます。2020年にユネスコ世界ジオパークに指定されました。
- 湖に浮かぶサモシール島
- カルデラの縁から見下ろす湖の広がり
- 湖畔に並ぶバタックの伝統家屋
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Rumah Tradisional Batak di tepi Danau Toba / 写真: Herusutimbul / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
A piece of heaven in Samosir Island / 写真: Franklin Daniel Situmorang / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Danau Toba View / 写真: Herman Kurniawan / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Beautiful Lake Toba / 写真: Rosmauli tobing / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
View of the outskirts of Lake Toba, pinggiran danau Toba / 写真: Albert Van Manullang / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・3月 1枚・4月 2枚・5月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・カルデラの縁の高台から湖とサモシール島を一緒に収めると、巨大なカルデラの規模が伝わります
- ・朝の静かな時間は湖面に山並みが映りやすいので、水際を手前に入れて構えます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 66°・日の入りが西北西 294°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 113°・日の入りが西南西 247°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:35東南東 111° | 18:34西南西 249° | 18:04–18:47 |
| 2月 | 06:38東南東 103° | 18:40西南西 257° | 18:12–18:53 |
| 3月 | 06:31東 92° | 18:37西 268° | 18:10–18:50 |
| 4月 | 06:20東 80° | 18:30西 280° | 18:02–18:43 |
| 5月 | 06:14東北東 71° | 18:29西北西 289° | 18:00–18:42 |
| 6月 | 06:17東北東 67° | 18:34西北西 293° | 18:04–18:48 |
| 7月 | 06:23東北東 68° | 18:39西北西 292° | 18:09–18:52 |
| 8月 | 06:24東北東 76° | 18:36西北西 284° | 18:08–18:49 |
| 9月 | 06:17東 87° | 18:25西 273° | 17:57–18:37 |
| 10月 | 06:09東 98° | 18:13西 262° | 17:45–18:25 |
| 11月 | 06:10東南東 108° | 18:10西南西 252° | 17:41–18:23 |
| 12月 | 06:21東南東 113° | 18:19西南西 247° | 17:49–18:33 |
各月15日の計算値(現地時刻・Jakarta)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:56–翌04:56)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 03:19–05:19 | 2時間10分 |
| 3月 | 01:34–05:14 | 3時間50分 |
| 4月 | 23:35–翌05:05 | 5時間40分 |
| 5月 | 21:32–翌04:52 | 7時間30分 |
| 6月 | 19:56–翌04:56 | 9時間10分 |
| 7月 | 20:01–翌03:41 | 7時間50分 |
| 8月 | 19:50–翌01:40 | 6時間 |
| 9月 | 19:41–23:31 | 4時間 |
| 10月 | 19:31–21:41 | 2時間20分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Jakarta・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Jakarta。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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