
Lawang Sewu Semarang Indonesia 3 / 写真: Philip Nalangan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
ラワン・セウ
らわんせう ・ Lawang Sewu
中部ジャワ州 スマラン · 0枚の写真建築
インドネシアのスマランにある歴史的建築で、オランダ植民地時代の蘭印鉄道の本社ビルです。名前はジャワ語で「千の窓」を意味し、たくさんの窓と扉が並ぶ姿で知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Jakarta)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
スマランは1867年にインドネシアで最初の鉄道が開通した町です。蘭印鉄道の本社ビルはスマラン駅から少し離れた町の中心部にあり、1904年から1907年にかけて本館が建てられ、数年後に3棟の別館が増築されました。インドネシアの独立後はインドネシア鉄道の施設となっています。白い外壁に連なる窓と扉、二つの塔をもつ正面が特徴で、廊下には同じ形のアーチがどこまでも続きます。
- 白い外壁に連なる窓と扉
- 二つの塔をもつ正面
- 同じ形のアーチが続く長い廊下
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Lawang sewu / 写真: PL09Puryono / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Lawang Sewu Semarang Indonesia 2 / 写真: Philip Nalangan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Lawang sewu (2013) / 写真: 22Kartika / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons 
Lawang Sewu Semarang Indonesia 1 / 写真: Philip Nalangan / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons 
Lawang Sewu DP Mall / 写真: Afrogindahood / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 2枚・6月 2枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜11月の夜。
構図のヒント
- ・廊下はアーチの連なりを一点透視で収めると、「千の窓」の名にふさわしい奥行きが出ます
- ・正面は二つの塔を左右対称に入れ、夕方の光で白い壁を染めると建物の格調が伝わります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 66°・日の入りが西北西 294°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 05:34東南東 111° | 18:03西南西 249° | 17:33–18:16 |
| 2月 | 05:43東南東 103° | 18:03西南西 257° | 17:35–18:16 |
| 3月 | 05:44東 92° | 17:53西 268° | 17:25–18:05 |
| 4月 | 05:40東 80° | 17:38西 280° | 17:10–17:51 |
| 5月 | 05:41東北東 71° | 17:29西北西 289° | 17:00–17:43 |
| 6月 | 05:48東北東 67° | 17:31西北西 293° | 17:01–17:45 |
| 7月 | 05:52東北東 68° | 17:37西北西 292° | 17:07–17:51 |
| 8月 | 05:47東北東 76° | 17:40西北西 284° | 17:12–17:53 |
| 9月 | 05:33東 87° | 17:36西 273° | 17:09–17:49 |
| 10月 | 05:17東 99° | 17:32西 261° | 17:04–17:45 |
| 11月 | 05:11東南東 109° | 17:36西南西 251° | 17:08–17:50 |
| 12月 | 05:18東南東 114° | 17:50西南西 246° | 17:20–18:04 |
各月15日の計算値(現地時刻・Jakarta)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜11月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 18:49–翌04:29)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 02:13–04:23 | 2時間20分 |
| 3月 | 00:28–04:28 | 4時間10分 |
| 4月 | 22:19–翌04:29 | 6時間20分 |
| 5月 | 20:25–翌04:25 | 8時間10分 |
| 6月 | 18:49–翌04:29 | 9時間50分 |
| 7月 | 18:55–翌03:15 | 8時間30分 |
| 8月 | 18:54–翌01:14 | 6時間30分 |
| 9月 | 18:55–23:15 | 4時間30分 |
| 10月 | 18:45–21:15 | 2時間40分 |
| 11月 | 18:54–19:14 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Jakarta・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Jakarta。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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