Journey Photo

馬籠宿

Magome-Juku Touson Memorial Hall / 写真: SElefant / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

馬籠宿

まごめじゅく ・ Magome-juku

岐阜県 中津川市 · 0枚の写真町並み

中山道69次の43番目の宿場で、木曽路の木曽十一宿では最も南にあります。坂道に沿って約600メートルにわたり宿場町の町並みが続き、中心部には石畳が敷かれています。

地図で見る

光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

かつては長野県山口村に属していましたが、2005年に岐阜県中津川市に編入されました。中心部には土砂が流れ出るのを防ぐために石畳が敷かれ、奈良井宿や妻籠宿とは違う姿になっています。1895年と1915年の火事で、石畳と枡形を残して古い町並みはすべて失われましたが、その後に復元されて今の姿になりました。近代を代表する作家の一人、島崎藤村の故郷としても知られ、町並みのほぼ中ほどには、旧本陣で藤村の生家跡でもある藤村記念館があります。石畳の両側には土産物屋が並び、商いをしていない家でも昔の屋号を掲げるなど、史跡の保全と今の暮らしが共存しています。馬籠峠を越えた先には妻籠宿があり、峠まではハイキングコースで2.0km、徒歩約60分です。

  • 坂道沿いに約600メートル続く宿場町の町並みと、中心部の石畳
  • 町並みの中ほどにある藤村記念館(藤村の生家跡)
  • 昔の屋号を掲げる家並み

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 3枚・8月 1枚・11月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・石畳の坂は、低い位置から構えると道の傾きと奥行きが伝わります
  • ・屋号の札などの細部は望遠で切り取ると、宿場らしさが出ます
  • ・人が暮らす宿場です。一般の家の中にはレンズを向けないでください

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月06:59東南東 116°17:00西南西 244°16:21–17:17
2月06:38東南東 105°17:31西南西 255°16:56–17:47
3月06:02東 92°17:57西 268°17:23–18:13
4月05:18東北東 78°18:22西北西 282°17:48–18:38
5月04:46東北東 66°18:47西北西 294°18:11–19:05
6月04:34東北東 60°19:07西北西 300°18:29–19:25
7月04:46東北東 62°19:06西北西 298°18:29–19:24
8月05:09東北東 72°18:41西北西 288°18:06–18:58
9月05:33東 85°17:59西 275°17:26–18:15
10月05:56東 100°17:16西 260°16:42–17:32
11月06:25東南東 112°16:45西南西 248°16:08–17:01
12月06:52東南東 118°16:39西南西 242°15:59–16:56

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:01–翌02:41)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:35–05:0540分
3月02:50–04:301時間50分
4月00:40–03:403時間10分
5月22:47–翌02:574時間20分
6月21:01–翌02:415時間50分
7月20:56–翌01:164時間30分
8月20:15–23:153時間10分
9月19:26–21:162時間
10月18:46–19:1640分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この場所の写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する