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マリエン広場

Marienplatz und Rathaus München / 写真: Burkhard Mücke / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

マリエン広場

マリエンヒロバ ・ Marienplatz

バイエルン州 ミュンヘン · 0枚の写真広場

ドイツ、ミュンヘンの中心部にある広場で、1158年から市の主要な広場となっています。北側には新市庁舎がそびえ、塔の仕掛け時計が多くの観光客を集めます。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Berlin)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

名前は、スウェーデンの占領が終わったのを祝って1638年に広場の中心に建てられたマリア像に由来します。頂部の三日月の上に立つ金のマリア像は1590年に作られたものです。新市庁舎の塔のグロッケンシュピールは、中世にこの広場で行われた決闘にちなみます。東の端には旧市庁舎があり、地下にはSバーンとUバーンのマリエン広場駅があります。

  • 新市庁舎の塔のグロッケンシュピール
  • 広場の中心のマリア像
  • 東端の旧市庁舎

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 2枚・6月 1枚・8月 1枚

撮影ガイド

日の入りは6月が北西寄り、12月が南西寄り。天の川の中心は4〜7月の夜。

構図のヒント

  • ・広場の南側から、新市庁舎の正面とマリア像を重ねて収めると、広場の顔が一枚に収まります
  • ・近くの教会の塔に上ると、広場と新市庁舎を上から見下ろせます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が北東 52°・日の入りが北西 308°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が南東 125°・日の入りが南西 235°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月08:00東南東 122°16:47西南西 238°15:56–17:09
2月07:22東南東 108°17:35西南西 252°16:51–17:55
3月06:28東 92°18:19西 268°17:37–18:38
4月06:25東北東 74°20:03西北西 286°19:22–20:23
5月05:36東北東 60°20:46西北西 300°20:00–21:08
6月05:14北東 52°21:16北西 308°20:27–21:41
7月05:29北東 55°21:11北西 305°20:23–21:34
8月06:08東北東 68°20:30西北西 292°19:46–20:50
9月06:51東 84°19:29西 276°18:48–19:48
10月07:33東南東 102°18:27西南西 258°17:44–18:46
11月07:21東南東 117°16:37西南西 243°15:49–16:58
12月07:58南東 125°16:21南西 235°15:27–16:44

各月15日の計算値(現地時刻・Berlin)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は4〜7月の夜に見える高さに来る(いちばん長い5月は 01:51–03:01)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
4月03:54–04:2440分
5月01:51–03:011時間20分
6月00:45–01:451時間10分
7月00:00–00:501時間

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Berlin・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Berlin。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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