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三原城

広島県 三原市

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三原城

みはらじょう ・ Mihara Castle

広島県 三原市 · 0枚の写真城跡

広島県三原市にあった日本の城で、国の史跡です。最盛期には満潮時に海に浮かんだように見えたことから浮城とも呼ばれ、2017年に続日本100名城に選定されました。

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光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光が、天主台の石垣の凹凸を浮かび上がらせます。

夕

  • 日没後夕方は空の色の移り変わりと石垣の輪郭を合わせて写せます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

永禄10年(1567年)に小早川隆景によって整備が始められた、瀬戸内海を軍事的に掌握する為の城です。現在は天主台とそれを取り巻く3方の堀、船入櫓の石垣などが残り、天主台跡の周りは公園になっていて小早川隆景像があります。山陽新幹線の高架が本丸と天主台跡を貫いており、天主台跡へは三原駅のコンコース内からのみ入ることができます。

  • 天主台跡と三方を取り巻く内堀
  • 瀬戸内海に面していた東舟入櫓跡の石垣
  • 天主台跡の公園に立つ小早川隆景像

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春春のやわらかな光で、天主台の石垣の積み方を細かく写せます。
  • 夏夏は日差しが強いので、石垣の陰影がはっきり出る時間を選びます。

構図のヒント

  • ・石垣の角を画面の端から斜めに入れると、天主台の高さと奥行きが出ます。
  • ・新幹線の高架と石垣を一緒に入れると、城跡の今の姿を伝えられます。

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:14東南東 115°17:20西南西 245°16:43–17:37
2月06:54東南東 105°17:51西南西 255°17:16–18:07
3月06:20東 92°18:15西 268°17:42–18:30
4月05:38東北東 78°18:39西北西 282°18:05–18:55
5月05:07東北東 66°19:03西北西 294°18:27–19:20
6月04:56東北東 61°19:22西北西 299°18:45–19:40
7月05:07東北東 63°19:21西北西 297°18:45–19:39
8月05:29東北東 72°18:57西北西 288°18:23–19:13
9月05:51東 86°18:17西 274°17:44–18:32
10月06:13東 100°17:35西 260°17:01–17:51
11月06:41東南東 112°17:05西南西 248°16:28–17:21
12月07:07東南東 118°16:59西南西 242°16:21–17:17

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:09–翌03:09)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:53–05:2340分
3月02:58–04:482時間
4月00:58–04:083時間20分
5月22:55–翌03:254時間40分
6月21:09–翌03:096時間10分
7月21:04–翌01:444時間50分
8月20:33–23:433時間20分
9月19:44–21:342時間
10月19:04–19:3440分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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