
Tephra layers near the summit of Mount Tambora - Sumbawa - Indonesia / 写真: Tisquesusa / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
タンボラ山
タンボラさん ・ Mount Tambora
西ヌサ・トゥンガラ州 · 0枚の写真火山
インドネシア中南部、スンバワ島のサンガル半島にある成層火山で、標高は2,851メートルです。1815年に、記録に残るなかで人類史上最大の噴火を起こしたことで知られます。
光の時刻
朝
夕
時刻は現地時間(Asia/Makassar)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
山頂には直径約6キロメートル、深さ約600メートルのカルデラがあります。1815年4月5日の噴火で、高さ3,900メートルあった山頂は2,851メートルに減り、大量の火山灰が広い範囲に降り注ぎました。噴火は地球規模の気象にも影響を与え、翌1816年は「夏のない年」と呼ばれています。現在の活動は火口底の噴気だけです。一帯は2019年にユネスコの生物圏保護区に指定されました。
- 1815年の大噴火でできた巨大なカルデラ
- サンガル半島を占める成層火山
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Keabadian dan kegagahan / 写真: Fauzanmrafi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Blick OstrandIMG 6537 / 写真: Georesearch Volcanedo BLN / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Landscape of Tambora / 写真: Iqbal Ishlahiddin / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Savana at the foot of Mount Tambora / 写真: Budi Wasisto / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
Tambora crater rim 3 / 写真: Paul Hessels / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 3月 2枚・5月 1枚・6月 1枚・8月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜11月の夜。
構図のヒント
- ・カルデラの縁では、広角で対岸の火口壁まで入れると規模が伝わります
- ・山麓からは、裾野の広がる山容を海と一緒に収められます
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 66°・日の入りが西北西 294°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 114°・日の入りが西南西 246°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 06:01東南東 112° | 18:34西南西 248° | 18:05–18:48 |
| 2月 | 06:12東南東 103° | 18:34西南西 257° | 18:06–18:47 |
| 3月 | 06:13東 92° | 18:23西 268° | 17:55–18:35 |
| 4月 | 06:11東 80° | 18:06西 280° | 17:38–18:19 |
| 5月 | 06:13東北東 71° | 17:57西北西 289° | 17:28–18:11 |
| 6月 | 06:20東北東 67° | 17:58西北西 293° | 17:28–18:12 |
| 7月 | 06:24東北東 68° | 18:05西北西 292° | 17:35–18:19 |
| 8月 | 06:18東北東 76° | 18:08西北西 284° | 17:40–18:22 |
| 9月 | 06:03東 87° | 18:06西 273° | 17:38–18:19 |
| 10月 | 05:46東 99° | 18:03西 261° | 17:35–18:16 |
| 11月 | 05:39東南東 109° | 18:08西南西 251° | 17:39–18:21 |
| 12月 | 05:46東南東 114° | 18:22西南西 246° | 17:52–18:36 |
各月15日の計算値(現地時刻・Makassar)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜11月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 19:19–翌04:59)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 02:43–04:53 | 2時間20分 |
| 3月 | 00:48–04:58 | 4時間20分 |
| 4月 | 22:49–翌04:59 | 6時間20分 |
| 5月 | 20:55–翌04:55 | 8時間10分 |
| 6月 | 19:19–翌04:59 | 9時間50分 |
| 7月 | 19:24–翌03:44 | 8時間30分 |
| 8月 | 19:23–翌01:43 | 6時間30分 |
| 9月 | 19:24–23:44 | 4時間30分 |
| 10月 | 19:14–21:44 | 2時間40分 |
| 11月 | 19:23–19:43 | 30分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Makassar・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Makassar。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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