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大和葛城山

奈良県 御所市

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大和葛城山

やまとかつらぎさん ・ Mount Yamato Katsuragi

奈良県 御所市 · 0枚の写真山岳

奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村の境にある標高959.2メートルの山で、金剛生駒紀泉国定公園内にあります。山頂付近は葛城高原と呼ばれます。

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光の時刻

朝

  • 朝朝のやわらかな光で、ツツジの花の色が落ち着いて写ります。

夕

  • 夕方の斜光夕方の低い光は、高原の起伏に陰影をつけます。

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

山頂付近にはツツジが多数植生し、例年は5月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎えます。このツツジは、1970年頃に山頂付近を覆っていた笹が花を咲かせて一斉に枯れた跡に自然に生えたもので、ツツジを維持するため毎年2回笹刈りが行われています。麓から登る櫛羅の滝コースの道中には櫛羅の滝や行者の滝がみられますが、災害でたびたび崩落し、通行止めになることがありました。

  • 5月中旬に見頃を迎える山頂付近の自然ツツジ園
  • 白樺食堂の展望デッキ
  • 山頂付近の葛城天神社
  • 登山道沿いの櫛羅の滝

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春例年5月上旬から山頂付近のツツジが咲き始め、中旬に見頃を迎えます。
  • 夏夏は葛城高原の草木の緑が濃くなります。

構図のヒント

  • ・ツツジの群落は斜面の上から見下ろすと、花の広がりが伝わります
  • ・ツツジを手前に大きく入れ、奥に高原の空を広く取ると開放感が出ます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:04東南東 115°17:10西南西 245°16:32–17:26
2月06:44東南東 105°17:40西南西 255°17:06–17:56
3月06:10東 92°18:05西 268°17:31–18:20
4月05:27東北東 78°18:29西北西 282°17:55–18:44
5月04:56東北東 66°18:53西北西 294°18:17–19:10
6月04:45東北東 61°19:12西北西 299°18:35–19:30
7月04:56東北東 63°19:11西北西 297°18:35–19:29
8月05:18東北東 72°18:47西北西 288°18:13–19:03
9月05:41東 86°18:06西 274°17:33–18:22
10月06:03東 100°17:25西 260°16:51–17:40
11月06:31東南東 112°16:54西南西 248°16:18–17:11
12月06:57東南東 118°16:49西南西 242°16:10–17:06

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 20:58–翌02:58)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:42–05:1240分
3月02:47–04:372時間
4月00:48–03:583時間20分
5月22:44–翌03:144時間40分
6月20:58–翌02:586時間10分
7月20:54–翌01:344時間50分
8月20:23–23:333時間20分
9月19:34–21:242時間
10月18:54–19:2440分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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