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モティア

Mozia-nordwesttor-heiligtum-b / 写真: Mboesch / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

モティア

モティア ・ Motya

トラーパニ県 マルサーラ · 0枚の写真遺跡

イタリアのシチリア島西部、マルサーラ沖の島にあった古代都市国家の遺跡です。フェニキア人の植民都市として栄え、島の周りはラグーンになっています。

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光の時刻

朝

夕

時刻は現地時間(Europe/Rome)。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

古代には石で舗装された陸橋でシチリア本島とつながっており、その跡は今も海中に確かめられます。島で見つかった大理石像「モティアの若者」は、ウィテカー博物館に展示されています。近くでは風車と塩田が復元されています。

  • ラグーンに浮かぶ島の遺跡
  • 復元された風車と塩田
  • 大理石像「モティアの若者」

作例(Wikimedia Commons より)

この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 1月 1枚・4月 2枚・6月 2枚

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜9月の夜。

構図のヒント

  • ・塩田のほとりから、風車と水面を一緒に横長に収めます
  • ・夕方に、塩田の水面に映る空の色を狙います

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 59°・日の入りが西北西 301°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 120°・日の入りが西南西 240°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:25東南東 116°17:15西南西 244°16:35–17:32
2月07:01東南東 106°17:49西南西 254°17:12–18:06
3月06:23東 92°18:17西 268°17:42–18:33
4月06:36東北東 77°19:46西北西 283°19:10–20:02
5月06:01東北東 65°20:13西北西 295°19:36–20:31
6月05:48東北東 59°20:34西北西 301°19:55–20:53
7月06:00東北東 62°20:33西北西 298°19:54–20:51
8月06:26東北東 71°20:05西北西 289°19:29–20:22
9月06:52東 85°19:20西 275°18:45–19:36
10月07:19東 100°18:34西 260°17:59–18:50
11月06:51東南東 113°17:00西南西 247°16:21–17:17
12月07:19東南東 119°16:53西南西 241°16:12–17:11

各月15日の計算値(現地時刻・Rome)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜9月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 22:31–翌03:51)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月05:05–05:2530分
3月03:20–04:501時間40分
4月02:21–05:012時間50分
5月00:17–04:074時間
6月22:31–翌03:515時間30分
7月22:26–翌02:264時間10分
8月21:45–翌00:252時間50分
9月20:56–22:161時間30分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・現地時刻・Rome・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は現地時刻・Rome。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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