
4月の氷ノ山 - panoramio / 写真: clear_and_sunny / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
氷ノ山
ひょうのせん ・ Mount Hyonosen
兵庫県 養父市 · 0枚の写真山岳
兵庫県養父市と鳥取県若桜町の県境にある標高1,510mの山。兵庫県の最高峰で、日本二百名山に選ばれています。
光の時刻
朝
- 夜明け山頂付近から朝日と山並みを狙えます。
- 朝斜めの光で稜線の起伏が出ます。
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
中国地方では大山に次ぐ高峰で、須賀ノ山とも呼ばれます。豪雪地帯にあるため麓にはスキー場が多い一方、それ以外の山域は原生林が保たれています。ハチ高原などから登る道があり、山頂からは中国山地の山並みが広がります。夏は高原の涼しさの中で稜線と森を、冬は雪の山を撮れます。
- 山頂から見渡す中国山地
- 保たれた原生林
- ハチ高原から登る道
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

Hyonosen01s1600 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons 
扇ノ山から見た氷ノ山 / 写真: Koda6029 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
秋色の氷ノ山 - panoramio / 写真: clear_and_sunny / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
Wakasa Hyonosen01s4592 / 写真: 663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons 
こしき岩付近の斜面 / 写真: Koda6029 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる5枚): 2月 1枚・5月 1枚・9月 1枚・10月 1枚・11月 1枚
撮影ガイド
季節ごとの景色
- 春山の木々が芽吹き、残雪と新緑が並びます。
- 夏高原は涼しく、稜線の緑と夏の雲が撮れます。
- 秋保たれた原生林が色づき、山が錦になります。
- 冬豪雪の山です。冬の山は装備と経験が要ります。
構図のヒント
- ・山並みは望遠で重ねると、奥行きが出ます
- ・天候が変わりやすい山です。予報と装備を確かめて登ります
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:11東南東 116° | 17:12西南西 244° | 16:34–17:29 |
| 2月 | 06:50東南東 105° | 17:44西南西 255° | 17:09–18:00 |
| 3月 | 06:14東 92° | 18:09西 268° | 17:36–18:25 |
| 4月 | 05:31東北東 78° | 18:34西北西 282° | 18:00–18:50 |
| 5月 | 04:59東北東 66° | 18:59西北西 294° | 18:23–19:16 |
| 6月 | 04:47東北東 60° | 19:19西北西 300° | 18:41–19:37 |
| 7月 | 04:58東北東 62° | 19:18西北西 298° | 18:41–19:36 |
| 8月 | 05:22東北東 72° | 18:53西北西 288° | 18:18–19:10 |
| 9月 | 05:45東 85° | 18:11西 275° | 17:38–18:27 |
| 10月 | 06:08東 100° | 17:29西 260° | 16:54–17:44 |
| 11月 | 06:37東南東 112° | 16:57西南西 248° | 16:20–17:14 |
| 12月 | 07:04東南東 118° | 16:51西南西 242° | 16:12–17:09 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:13–翌02:53)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:47–05:17 | 40分 |
| 3月 | 03:02–04:42 | 1時間50分 |
| 4月 | 00:53–03:53 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:59–翌03:19 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:13–翌02:53 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:08–翌01:28 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:27–23:27 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:38–21:28 | 2時間 |
| 10月 | 18:58–19:28 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月30日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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