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行縢の滝

Mukabakinotaki / 写真: Aju1219 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)

行縢の滝

むかばきのたき ・ Mukabaki Falls

宮崎県 延岡市 · 0枚の写真滝

宮崎県延岡市行縢町を流れる行縢川の滝です。行縢山の雄岳と雌岳のあいだにあり、日本の滝百選の一つです。

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光の時刻

朝

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この場所の魅力

周辺は祖母傾国定公園と祖母傾県立自然公園に含まれます。行縢山のまわりには日本武尊にまつわる伝承が残り、この滝には、日本武尊の詠んだと伝わる歌にちなんだ「矢筈の滝」という別名があります。修験の場としても伝えられ、『日向地誌』には、修験者がこもって雨乞いや病気の平癒を祈った場所であったことが記されています。

  • 行縢山の雄岳と雌岳の間にかかる滝
  • 日本武尊の歌にちなむ別名「矢筈の滝」

作例(宮崎県観光協会 より)

宮崎県観光協会の写真は、提供元の利用規約に従って掲載しています。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

撮影ガイド

日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。

構図のヒント

  • ・縦構図にして、落ちる水の線を画面に通します
  • ・人を小さく入れると、滝の大きさが伝わります
  • ・遅いシャッターで水を流すときは、三脚などでぶれを抑えます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 61°・日の入りが西北西 299°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:16東南東 115°17:30西南西 245°16:54–17:47
2月06:58東南東 105°17:59西南西 255°17:25–18:15
3月06:25東 92°18:21西 268°17:49–18:36
4月05:45東北東 78°18:43西北西 282°18:10–18:59
5月05:16東北東 67°19:05西北西 293°18:30–19:22
6月05:06東北東 61°19:23西北西 299°18:47–19:40
7月05:17東北東 63°19:23西北西 297°18:48–19:40
8月05:38東北東 72°19:00西北西 288°18:27–19:16
9月05:58東 86°18:22西 274°17:50–18:37
10月06:17東 99°17:43西 261°17:09–17:58
11月06:44東南東 111°17:14西南西 249°16:39–17:30
12月07:09東南東 117°17:10西南西 243°16:32–17:27

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌03:25)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:49–05:2950分
3月02:53–05:032時間20分
4月00:54–04:143時間30分
5月22:51–翌03:415時間
6月21:05–翌03:256時間30分
7月21:10–翌01:504時間50分
8月20:39–23:493時間20分
9月19:50–21:502時間10分
10月19:10–19:5050分

今後12か月の新月(2026年10月23日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

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