Journey Photo

南宮大社

岐阜県 不破郡垂井町

代表写真はまだありません

南宮大社

なんぐうたいしゃ ・ Nangu Taisha Shrine

岐阜県 不破郡垂井町 · 0枚の写真寺社

岐阜県不破郡垂井町にある神社で、美濃国一宮です。南宮山の山麓に鎮座し、古くから全国の鉱山・金属業の総本宮として信仰を集めてきました。

地図で見る

光の時刻

朝

  • 朝朝の斜めの光で、楼門と高舞殿の組物に陰影が出ます。

夕

時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。

この撮影スポットの魅力

関ヶ原の戦いで焼失し、1642年に徳川家光によって再建されました。下向橋、石輪橋を前に、和様と唐様を折衷した「南宮造」と呼ばれる建築様式の高舞殿、楼門が並び、回廊など18棟が残っていて国の重要文化財に指定されています。5月5日の例大祭で行われる「南宮の神事芸能」は重要無形民俗文化財です。

  • 南宮造の高舞殿と楼門
  • 楼門の前の石輪橋と下向橋
  • 毎月1日と15日の花手水

撮影ガイド

季節ごとの景色

  • 春5月5日の例大祭では、神行式、蛇山神事、還幸舞などの「南宮の神事芸能」が行われます。
  • 夏6月30日の夏越の大祓式では、茅の輪くぐりが行われます。
  • 秋11月8日には、ふいご祭(金山祭)が行われます。

時間帯

  • 日中日中の明るい光で、回廊を含む社殿の並びを写せます。

構図のヒント

  • ・石輪橋を手前に入れて楼門を撮ると、参道の奥行きが出ます
  • ・花手水は寄って撮ると、花の色合いが引き立ちます

撮影の光

日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 119°・日の入りが西南西 241°(いちばん南寄り)。

各月15日の日の出・日の入り(時刻と方角)・夕方のゴールデンアワー
月日の出日の入り夕方のゴールデンアワー
1月07:03東南東 116°17:04西南西 244°16:26–17:21
2月06:42東南東 105°17:36西南西 255°17:01–17:52
3月06:06東 92°18:01西 268°17:28–18:17
4月05:23東北東 78°18:26西北西 282°17:52–18:42
5月04:51東北東 66°18:51西北西 294°18:15–19:08
6月04:39東北東 60°19:11西北西 300°18:33–19:29
7月04:50東北東 62°19:10西北西 298°18:33–19:28
8月05:14東北東 72°18:45西北西 288°18:10–19:01
9月05:37東 85°18:03西 275°17:30–18:19
10月06:00東 100°17:21西 260°16:46–17:36
11月06:29東南東 112°16:49西南西 248°16:12–17:06
12月06:56東南東 118°16:43西南西 242°16:04–17:01

各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。

星空の暦

天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:05–翌02:45)。

天の川の中心が見える高さにある時刻帯(各月15日)
月天の川の中心が見える高さにある時刻長さ
2月04:39–05:0940分
3月02:54–04:341時間50分
4月00:45–03:453時間10分
5月22:51–翌03:114時間30分
6月21:05–翌02:455時間50分
7月21:00–翌01:204時間30分
8月20:19–23:193時間10分
9月19:30–21:202時間
10月18:50–19:2040分

今後12か月の新月(2026年11月1日時点)

天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。

この撮影スポットの写真(0)

この撮影地の写真は、まだ投稿されていません。

ここで撮った写真を投稿する