
251213 Nanzen-ji Suirokaku Kyoto Japan02s3 / 写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons(一部を切り抜いて表示)
南禅寺 水路閣
なんぜんじ すいろかく ・ Suirokaku Aqueduct, Nanzenji
京都府 京都市左京区 · 0枚の写真建築
南禅寺の境内を横切って流れる、琵琶湖疏水の水路閣です。1888年に造られたレンガ造りのアーチ橋で、2025年に琵琶湖疏水の施設の1つとして国宝に指定されました。
光の時刻
朝
夕
時刻は日本時間。端末で計算した値です。ゴールデンアワーは太陽の高さが 6° から −4°、ブルーアワーは −4° から −6° の間。方角は北から時計回り。天気や山・建物の影は含みません。
この場所の魅力
設計は田辺朔郎です。当初は塔頭の南禅院の南側にトンネルを掘る計画でしたが、南禅院にある亀山法皇の廟所の裏を通ることになるため寺が反対し、今の形になりました。建設当時は古都の景観を壊すと反対する声もありましたが、一方で三門には見物人が押し寄せたといいます。今ではテレビドラマの撮影にも使われ、京都の風景として定着しており、写真撮影の名所としても知られます。南禅寺は臨済宗南禅寺派の大本山で、境内は2005年に国の史跡に指定されています。
- 禅寺の境内を横切るレンガ造りのアーチ橋
- 明治に造られた琵琶湖疏水の水路
- 2025年に国宝に指定された疏水の施設
作例(Wikimedia Commons より)
この場所の近くで撮られ、Wikimedia Commons で自由なライセンスのもと公開されている写真です。撮影者はこのサイトの利用者ではありません。

251213 Nanzen-ji Suirokaku Kyoto Japan01s3 / 写真: 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
大寧軒 三柱鳥居 Daineiken Mihashira Torii / 写真: 紺城 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons 
南禅寺順正 - panoramio / 写真: kajikawa / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 
南禅寺在真乗院 2025 / 写真: ほっきー / CC0 / Wikimedia Commons
作例が撮られた月(撮影日の分かる4枚): 2月 1枚・3月 1枚・9月 1枚・12月 1枚
撮影ガイド
日の入りは6月が西北西寄り、12月が西南西寄り。天の川の中心は2〜10月の夜。
構図のヒント
- ・アーチの形を生かすなら、正面と斜めの両方から構図を試してください
- ・寺の境内を通る様子が伝わるよう、周りの境内の様子を一緒に入れてみてください
撮影の光
日の出・日の入りの方角は季節で動く。6月21日ごろは日の出が東北東 60°・日の入りが西北西 300°(1年でいちばん北寄り)、12月21日ごろは日の出が東南東 118°・日の入りが西南西 242°(いちばん南寄り)。
| 月 | 日の出 | 日の入り | 夕方のゴールデンアワー |
|---|---|---|---|
| 1月 | 07:05東南東 116° | 17:08西南西 244° | 16:30–17:25 |
| 2月 | 06:44東南東 105° | 17:39西南西 255° | 17:04–17:55 |
| 3月 | 06:09東 92° | 18:04西 268° | 17:31–18:20 |
| 4月 | 05:26東北東 78° | 18:29西北西 282° | 17:55–18:45 |
| 5月 | 04:54東北東 66° | 18:53西北西 294° | 18:18–19:10 |
| 6月 | 04:43東北東 60° | 19:13西北西 300° | 18:35–19:31 |
| 7月 | 04:54東北東 63° | 19:12西北西 297° | 18:35–19:30 |
| 8月 | 05:17東北東 72° | 18:47西北西 288° | 18:13–19:04 |
| 9月 | 05:40東 85° | 18:06西 275° | 17:33–18:22 |
| 10月 | 06:03東 100° | 17:24西 260° | 16:50–17:40 |
| 11月 | 06:31東南東 112° | 16:53西南西 248° | 16:16–17:09 |
| 12月 | 06:58東南東 118° | 16:47西南西 242° | 16:08–17:04 |
各月15日の計算値(日本時間)。方角は北から時計回り。ゴールデンアワーは太陽の高さが6°から−4°の間。天気や山・建物の影は含みません。
星空の暦
天の川の中心は2〜10月の夜に見える高さに来る(いちばん長い6月は 21:08–翌02:48)。
| 月 | 天の川の中心が見える高さにある時刻 | 長さ |
|---|---|---|
| 2月 | 04:42–05:12 | 40分 |
| 3月 | 02:47–04:37 | 2時間 |
| 4月 | 00:47–03:47 | 3時間10分 |
| 5月 | 22:54–翌03:14 | 4時間30分 |
| 6月 | 21:08–翌02:48 | 5時間50分 |
| 7月 | 21:03–翌01:23 | 4時間30分 |
| 8月 | 20:22–23:22 | 3時間10分 |
| 9月 | 19:33–21:23 | 2時間 |
| 10月 | 18:53–19:23 | 40分 |
今後12か月の新月(2026年10月23日時点)
天の川は、太陽が −18° より下(天文薄明の外)で、銀河中心(J2000 赤経 17h45m40s・赤緯 −29°00′28″)が地平線から 10° 以上にある時間(各月15日・日本時間・30分以上の月だけ)。新月は月明かりの無い夜の目安で、日付は日本時間。ページを作った日から1年分で、ページを作り直すたびに更新します。月明かり・天気・光害・山の影は含みません。
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